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昭和日本セルフレームのサンプルネタDESIGNソース 1960s デッドストック西ドイツ製 METZLER メッツラー ウェリントン size50/18 当時US市場向け個体 ビンテージ ヴィンテージ 眼鏡 メガネ 【a8909】
JPY 69,300.00
THE CLOCKWORKER
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元々はローデンと同じドイツ ミュンヘン1863年創業のゴム製品とプラスティック製品を製造しており、現在ではオートバイタイヤメーカーとして知られている第二次大戦後RODENSTOCK、MARWITZと並びドイツ3大アイウェアメーカーとして、 1970年代の昭和日本でも広く愛用されていたドイツアイウェアメーカーとしては外すことのできない存在であるMETZLERか
ら、 昭和日本のセルフレームデザインに非常によく似た雰囲気漂うビール瓶カラーのフェードカラーが特徴的な、1960年代西ドイツ製のウェリントン型セルフレームがまっさらなデッドストックで入荷しました。 1970年代から1980年代のJAPAN VINTAGEのアイウェアでよく見かけるレトロ感漂うビール瓶色からクリアにフェードする渋い配色のウェリントン型フレームですが、そのルーツはおそらくこのあたりのドイツヴィンテージだったことを示すかのような非常に興味深い事実を知ることになった一本となったことは自分も含め、当時を知らない人も知っている人も多くいるのではないでしょうか。 こちらのフレームは日本で一般的に見かけるようなMETZLERのものとは少し違うデザインのアメリカから仕入れたUS市場向けのもので、他にも同じディーラーから1960年代頃のUSヴィンテージや、同じく1960年代頃のFRAME FRANCEを仕入れた経緯があることからも、このMETZLERのウェリントンもそれらと同様の1960年代後半頃のものではないかと推測され、日本ではこの辺りのデザインの国産のものが1970年代頃から昭和時代に多くの人々に愛用されていたようです。 横長で長方形に近い独特ともいえるウェリントンシェイプはウェリントンシェイプのメッカである1960年代のUSヴィンテージのものとはまたことなっており、実寸設定がドイツヴィンテージらしい横長のレンズ枠50mmに狭めなブリッジ18mmの設計がなされており、実際にかけてみると非常にかけやすく日本人の骨格に適していることからも一つの要因として、この辺りのドイツヴィンテージがサンプリングされたのではないかという憶測が飛び交う人も多いのではないでしょうか。 昭和JAPANセルフレームのリバイバルとして現代でも復刻がされていたりと、当時のこの感じはやはり我々の心の中に潜在的に刻まれているのかどこか懐かしさすらをも感じさせるもので、それのルーツともなればグッとくる方も多いかと思いますので、 昭和レトロブームが再燃している令和の現代のライフスタイルに斬新なアプローチで取り入れていただければと思います。 ※SIZE 50-18 テンプルの全長 [145mm] フレームの横幅 [139mm] フレームの縦幅 [44mm] レンズの横幅 [56mm] レンズの縦幅 [37mm] ブリッジ幅 [14mm] ※状態 1960年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく艶もあり非常に良い状態になります。 こちらはフレームのみの販売になりレンズは付属しておりません。 ※製造国 MADE IN WEST GERMANY ※色 BEER JAR FADE ※素材 プラスティック