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この類のDESIGNではMAXレベルの超弩級なヤツ1960sフランス製デッドストック FRAME FRANCE フレーム フランス 8mm厚 変形BLACK CATEYE OVAL 当時物ガラス偏光LENS搭載 ビンテージ ヴィンテージ 眼鏡 メガネ 【a9216】
JPY 259,600.00
THE CLOCKWORKER
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世界屈指の眼鏡大国の一つであるフランスが北米市場進出をし始めた戦後の1950年代以降の、日本人により適したサイズ感の良さを筆頭に、デザイン、クオリティ、生産性、機能性と、 FRAME FRANCEにとってすべてが確立した、プロダクトとして完成された時代である1960年代頃のFRAME FRANCEから、 最新のアイウェアシーンでもファッション関係者や高感度な
方を中心にじわじわと人気を集めつつある今の気分で探している方も多いはずのデザインとも言えるキャットアイ系譜の8mm厚フロントの変形CATEYE OVALがまっさらなこの上ない最高ランクのデッドストックで鮮烈登場となります。 現代のアイウェアシーンではまず見かけない見慣れないアイウェアデザインのキャットアイとラウンドに近い縦幅の深めなOVALを掛け合わせ、さらに不規則な要素を注入したこちらのデザインですが、ミッドセンチュリー期の1960年代頃のPERSOL RATTIでもほぼ同型のデザインが存在しており、デッドでは今回がもちろん初めての入荷というレベルで、市場流通も皆無なため現在ではほぼ見かけないものの当時のリアルではそれほど珍しくなかったのかもしれません。 クオリティ的な観点からはFRAME FRANCEの歴史上最もクオリティの高い時代のミッドセンチュリー期の象徴ともいえる硬質高密度かつ黒光のエグいBLACK生地をおおよそ8mmほどの極厚で仕立てた圧巻のフロントは、 写真では結構わかりずらいですがフロント厚みの左右両端の上下に切り返し的な感じで多面的なカッティングが施されており、 単なるラウンドのような平坦な曲面ではなく複雑味のある多面的な表情を演出することで、ガチガチに硬く艶感のあるBLACK生地と相まって、現代のアイウェアでは決して再現不可能な奥行きと立体感、重厚感さらにはモノとしての色気を纏った佇まいを体現しており、これが着用時に明白な違いを見せつけるポイントとなっております。 さらにテンプル表面の成形も単純な板状のものではなく表面のみが球体状に手の込んだ成形がなされているという徹底っぷりで、 フロントのノーリベットにさりげなくキラリと映える多面的で立体的なダイヤのリベットが良いアクセントとなっております。 現代のアイウェアシーンではもはや性別を問わないUNISEX扱いのキャットアイデザインで当時のものとしては珍しいサングラス向けの実寸設計ともいえる約54/20の大きめなサイズ感でさらに縦幅がしっかりと深目で、キャットアイとしてはかなりかけやすいデザインというあたりも、これまでヴィンテージでキャットアイを探したものの実物は想像とは違ったという方にも嬉しいポイントかと思います。 実際にかけてみると深めな縦幅と緩やかに吊り上がった眉のライン、さらには狭目な20mmのブリッジ幅が三位一体となり、 眉を完全に覆ってくれることで、着用時が最高に理想的なかっこよさで着用できる点も実際にかけると実感いただけるはずで、 たまに見る眉下の肌がサングラスの眉のラインの上から見えているクソダサいあの感じとも無縁なあたりも、非常に高いレベルのポテンシャルに仕上がっております。 実際にかけた感じのイメージが少しつきにくいと思いますが、まずはカートコバーン スペース サングラスでググっていただいくと、全体的なおおまかなイメージや雰囲気としてはその感じで、カート氏がかけているものは比較的直線的で単調なラインですがそれをより流線的な流れのあるような曲線的なラインにし、さらに複雑かつ多面的なカッティングで奥行きと立体感を持たせた感じというのが言葉で説明する最もわかりやすい表現かと思います。シルエットも決してカート氏の感じほどフレームが巨大ではなく、ミディアムサイズくらいの私の顔面に全体の幅がバランスよく収まる感じで、サングラスとしてめちゃくちゃ良い感じのバランスで着用できますので、その点でも多くの方が対象となるはずかと思います。 極め付けに、このフレームが持ちうるポテンシャルを最大限に引き出すため、このフレーム同様に同年代頃のUS市場で実際に展開されていた現在ではもちろん生産はしておらず入手不可能なMADE IN JAPANのデッドの偏光ガラスレンズのダークトーンのグレーをインストールすることで、 全てヴィンテージパーツのALL BLACKのモノトーン仕上げることで、見た目の美しさとカッコ良さ、そして重厚感を最大限まで引き出しつつ、時代考証もバッチリ、そして偏光レンズによる実用性の向上を図った、もはや世界でもここでしか手に入らない次元の完璧主義的なSPECIAL仕様となっているあたりも、モノにとことん徹底的にこだわる方にはたまらないポイントかと思います。 ノーズパッドレスという当時の欧米向けフレームあるあるの設計ですが、鼻幅が狭目な20mm、そしてレンズも球面のものを入れているので、かけた時に鼻筋の奥に入れすぎずにいつもより少し手前にのっけても、外に流線的に吊り上がっていることと、縦幅が深いことが手伝って、まだ眉毛を隠してくれるので、 よほど平坦すぎる顔立ちでない限りは自分のちょうど良いポイントでかければパッドなしの現状でも全然問題なくかけられかと思います。 検証を兼ねて、まつ毛がかなり長く鼻筋が太めな私が実際にかけた感じは、一山ブリッジの要領でいつもより僅かに前目にブリッジを鼻筋におき着用してみました。この時点でも眉はフレームからは全く出ていないあたりも改めて超ハイスコアでした。 このかけた状態で目をパチパチしてフレームを外してレンズ内面を確認しましたがフレームとの眉ラインの下あたりのレンズ最上部にまつ毛の毛先が触れほんの僅かに汚れた程度でしたので、 もし自分が実際にサングラスとして所有するならば鼻盛りなしで使用可能なレベルと判断しましたが、 顔立ちは十人十色ですので、使用者の顔の作りなどの条件に合わせて必要に応じて鼻盛りするのも全然アリかと思いますので、 必要に応じてお気軽にご相談くだされば、徹底的にこだわって美しく仕上げさせていただきます。 このフレームの魅力を二次元で最大限に分ってもらうため、説明が長くなってしまいましたがシンプルに 8mm厚でBLACKでこれ系のシェイプというだけで他ではまず出会わないエグすぎるシビれる内容の一本かと思いますので、 こっち系のデザインでヤバい一本を探されていた方はリアルに見逃し厳禁です。 ※よりフィット感の向上をご希望の場合は鼻盛り加工が可能です。(別途11000円税込) ご希望の場合は以下URLの鼻盛り加工をフレームと一緒にご購入くださいませ。 https://theclockworker.com/pages/nose-up-maintenance こちらはご希望の方のみの任意のサービスとなります。 ※SIZE テンプルの全長 [131mm] フレームの横幅 [140mm] フレームの縦幅 [56mm] レンズの横幅 [54mm] レンズの縦幅 [50mm] ブリッジ幅 [20mm] ※状態 1960年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で艶もあり非常に良い状態になります。 当時のUSで展開されていた度なしのデッドの日本製の偏光ガラスレンズ(濃いめのグレー)がインストールされています。 ※製造国 MADE IN FRANCE ※色 BLACK ※素材 プラスティック