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カトラー史上最強モデル アップデートversion 1980sハンドメイド ENGLAND製 デッド ストック CUTLER & GROSS カトラー グロス 超極太芯なし 正円ラウンド 丸眼鏡 ビンテージ ヴィンテージ 眼鏡 メガネ 【a9807】
JPY 239,800.00
THE CLOCKWORKER
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現代のアイウェアシーンでは欠かすことの出来ない1969年創業のイギリスLONDONのハイエンドエリアであるナイツブリッジ発の大御所デザイナーアイウェアブランドCUTLER AND GROSS がまだブランドを立ち上げて間もない頃の最初期の作品にあたる1960年代から1970年代頃の最初期頃の作品である超極太テンプルラウンドのアップデートバージョンと推測される
1980年代頃のデミアンバー個体がまっさらな最高ランクのデッドストックで待望の入荷となります。 セルフレームの主流である1950年代から1960年代のミッドセンチュリー期のものや、それ以前の1930年代から1950年代のFRAME FRANCEなど、ヴィンテージアイウェアのクラシックセルフレームでは決して見ることの出来ない、 デザイナーアイウェアブランドの走りの頃の作品らしい前衛的なアバンギャルドなデザインは、 あくまでもデザインをはじめ、その製法や材質、素材感、質感、重厚感、佇まいなどどれをとっても、極めてミッドセンチュリー期のものに近い感覚でプロダクトデザインされているあたりに初期カトラーの徹底した細部に至るまでのこだわりっぷりが垣間見ることが出来、フレーム全体から滲み出るハンドメイドらしい作りの良さをマジマジと体感いただける内容となっております。 丸眼鏡として非常にバランスよくかけられる約44/25の実寸設計のフロントは まん丸のラウンド型のレンズ枠に太めなブリッジ、両端にはさらに太い幅の鎧を配置する大胆な構図のフロントビュー、 そこからこのモデルの一番の見どころでもある幅約2cmほどの超極太な芯なしテンプルが圧巻の佇まいを演出、 モダンはコの字型にくり抜いただけというシンプルな発想もフレームの佇まいをよりARTな仕上がりに昇華させております。 またこちらの個体と最初期の個体と実際に比較してみた所、フロントの傾斜がほとんどなくなり、ノーズパッド部分もわずかに盛り上がった仕様に、レンズ枠も1mm大きくなり44mmに、そしてテンプルレングスも5-6mmほど長めに、そして使用されている生地もより汎用性の高いダークトーンのデミアンバーになっていたりと、随所により実用性を考慮したアップデートがなされることで格段にかけやすさが向上しているあたりも、このアップデート個体の最大の武器となっております。 雰囲気と佇まいのカッコ良さは最初期のブロンドの個体、実用性ではこちらのデミアンバーのアップデート個体といった印象で、 手に持った時の重厚感や生地感、金具の質感などもほぼ同様の仕様となっており、破壊力抜群のそのカッコ良さはバリバリ健在ですので色の好みや掛け心地でどちらか条件にあったものをお選びいただければと思います。 MADE IN ENGLAND時代カトラーのヴィンテージのデッドは本当に市場でも一般的な流通がなく、 このあたりの初期頃のものになるとそう簡単には出会うことはないかと思いますので、デザインのカッコ良さに加え、 その存在の希少性も注目すべきポイントです。 今回ブランド創業者の一人である故トニーグロス氏本人が生前に所有していたストックを譲り受けたという LONDON在住でトニー氏と親しかった友人の方から実際にお譲り頂いた、由緒正しい出所の通常ではまず出回らない内容の貴重なデッドストックですので、 大切に長年ご愛用いただける本当にお好きな方にお譲りいただければと思います。 ※SIZE テンプルの全長 [140mm] フレームの横幅 [136mm] フレームの縦幅 [50mm] レンズの横幅 [44mm] レンズの縦幅 [43mm] ブリッジ幅 [25mm] ※状態 1980年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で艶もあり非常に良い状態になります。 こちらはフレームのみの販売になりレンズは付属しておりません。 ※製造国 HAND MADE IN ENGLAND ※色 DEMI AMBER ※素材 プラスティック