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GALLERIA Core i7-7700×GTX 1060 6GB【Bランク】
JPY 55,480.00
アドパソ
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概要 ドスパラのゲーミングブランド「GALLERIA」のゲーミングPCが入荷しました。中古ゲーミングPCでは珍しいミドルタワーケースを採用しています。Core i7-7700×GeForce GTX 1060 6GB搭載モデルです。組み合わせ的に「GALLERIA XT」ではないかと思います。発売当時トップクラスの売れ筋モデルでした。現行のGALLERIA
XシリーズではPCケースが一新されています。一世代前のPCケースということになります。旧世代ながら無骨なデザインで今見てもかっこいいケースだと思います。拡張性も高めです。 ゲーミング性能の評価は標準的です。GeForce GTX 1060 6GBは、次世代のGeForce GTX 1650よりも高く、GeForce RTX 3050 6GBよりも低いです。価格帯を考えるとコストパフォーマンスは良好です。メモリ16GBと大容量なのもポイントです。Cyberpunk 2077など負荷の高いタイトルでもXeSSに対応していればある程度のフレームレートを期待できますが、パルワールドなどXeSSに対応していないタイトルではやや厳しいです。設定を落として40fpsを目指すのが無難です。フォートナイトやApex Legendsであれば設定次第では60fps以上が実現可能です。 ベンチマーク 同等のCPU・GPU・メモリを搭載したゲーミングPCでのベンチマークをまとめている。当該モデルも同等のパフォーマンスを期待できるが、環境によっては大きく数値が変わる可能性があるためあくまでも一つの参考として見て欲しい。 Cinebench R23 Cinebench R23でCPUのパフォーマンスを見ていきましょう。マルチコアスコアは動画編集などのクリエイティブ作業でのパフォーマンスを、シングルコアスコアはゲームプレイなどでのパフォーマンスの参考になります。CPUに採用されているのはIntel第7世代のCore i7-7700です。4コア8スレッドのCPUです。マルチコアスコアは5,369、シングルコアスコアは1,104となります。2世代後のCore i5-9400と同等のスコアです。CPU性能的には今でも問題なく使用できます。 FF14 FF14のベンチマークソフトを使ってパフォーマンスを見ていきましょう。GeForce GTX 1060 6GBでのフレームレートは標準設定で123.1fps、最高品質で81.4fpsです。最高品質でも快適にゲームをプレイできます。GeForce GTX 1060 3GBとの性能差は1%-6%とそこまで大きくありません。GeForce GTX 1650と比べてもパフォーマンスは上ですね。50番台のモデルよりもワンランク上のパフォーマンスを得られます。 Cyberpunk 2077 Cyberpunk 2077は負荷の高いタイトルでGeForce GTX 1060 6GBの性能を持ってしてもXeSS(Xe Super Sampling)なしではフレームレートが伸び悩んでしまいます。低設定でも44.5fpsで、最小fpsは33.9fpsにとどまります。XeSS+パフォーマンスの有効化で75.9fpsまでフレームレートを伸ばせます。最小fpsも59.4fpsと高くこの数値ならストレスなくゲームを楽しめます。GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルよりも最大で30%もフレームレートが高いのは興味深いですね。GPUメモリ容量が大きいと有利になることがわかります。 Fire Strike Fire Strikeでのスコアは10,743です。GeForce GTX 1060 3GBとほとんどスコアが変わりません。Cyberpunk 2077のように性能差が出る場合もあればFire Strikeのように差が出ないこともあります。 Time Spy Time Spyでのスコアは4,145です。GeForce GTX 1060 3GBと比べて8%弱スコアが高いです。GeForce GTX 1650と比べても18%もスコアが高いです。 PCMARK10 PCMARK10は様々なPC作業におけるパフォーマンスを計測できるベンチマークソフトです。Core i7-7700×GeForce GTX 1060 6GBのトータルスコアは4,909とまずまずです。GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルよりも6%弱高いです。GeForce GTX 1660 Tiと比べると16%程度低いです。