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Magnate Core i5-9400×GTX 1650【Bランク】
JPY 54,980.00
アドパソ
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概要 サードウェーブ(ドスパラ)が販売するビジネスモデルです。Core i5-9400×GeForce GTX 1650の組み合わせでゲーミングPCとしても通用します。ビジネスモデルというのはあくまでもサードウェーブ側でのカテゴリーに過ぎません。税込49,880円と価格が安く、ケースデザインさえ受け入れられるのであれば選択肢に入れても良いでしょう。拡張性はそ
れほど高くない点は注意が必要です。構成を変えずそのまま使い続ける予定のある方向けです。 当該モデルは比較的新しいCPU・GPUを搭載していて今でもゲーミングPCとして使えます。フルHD環境なら設定次第でCyberpunk 2077やパルワールドにも対応できます。フォートナイトやApex Legendsなどもプレイ可能です。2024年3月でもGeForce GTX 1650搭載モデルを新品で購入できます。相場的には90,000円前後です。CPUの差があるとは言え中古ならおよそ半額で購入できるということでお得です。コストパフォーマンスを重視したいゲーマーの方は要チェックです。 ベンチマーク 実機を使ったベンチマークをまとめています。ベンチマークスコアは環境によって異なることがあります。目安としてみていただければと思います。 Cinebench R23 Cinebench R23は、 CPUの性能を客観的に計測できるベンチマークソフトです。マルチコアスコアは4,774、シングルコアスコアは1,050となります。他のCPUと比べた相対的なパフォーマンスを把握できます。もちろん実際の環境ではこのスコア通りのパフォーマンスが発揮できるというわけではない点は理解しておいてください。マルチコアスコアは動画編集などの作業でのパフォーマンスの目安に、シングルコアスコアはゲームなどの作業でのパフォーマンスの目安になります。当該モデルはCPUにIntel第9世代のCore i5-9400を搭載しています。6コア6スレッドというスペックです。他のモデルで計測したCore i5-9400よりもマルチコアスコアが9%程度低いですが、シングルコアスコアは4%高いです。環境によってスコアが変わることがわかりますね。数値としては悪くなくローエンドクラスとして考えると良いでしょう。 FF14 フルHD環境でのベンチマークを計測しました。FF14でのスコアを見るとGeForce GTX 1060 3GBには劣るもののフレームレートは悪くないです。標準設定で107.3fps、最高品質で62.0fpsとなります。 GeForce GTX 1050 Tiと比べて15%-20%もフレームレートが高いです。 Cyberpunk 2077 Cyberpunk 2077は負荷の高いタイトルでこの世代のグラフィックボードだと設定は下げておいた方がよい。GeForce GTX 1650の平均fpsは42.4fpsです。GeForce GTX 1060 6GBと変わらないフレームレートが出ています。XeSS(パフォーマンス)の有効化で60%もフレームレートが向上します。67.8fpsならある程度快適にゲームをプレイできると思います。最小fpsも52.8fpsと悪くありません。 Fire Strike Fire Strikeのスコアは7,997です。GeForce GTX 1060 3GBとのスコア差は23%とやや大きいです。50番台と60番台で大きな差が現れました。GeForce GTX 1050 Tiと比べると20%近く上回っています。 Time Spy Time Spyのスコアは3,522です。GeForce GTX 1060 3GBと比べると9%程度低いスコアです。 PCMARK10 PCMARK10は様々なPC作業におけるパフォーマンスを把握できるベンチマークソフトです。GeForce GTX 1060 3GBを抑えてニ番目のスコアが出ています。EssentialsやDigital ContentではGeForce GTX 1060 6GBも上回っています。