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LEVEL∞ Core i7-7700×GeForce GTX 1060 3GB【Cランク】| 中古ゲーミングPC
JPY 39,980.00
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概要 パソコン工房のゲーミングブランド「LEVEL∞ C-Class」のゲーミングPCです。キューブ型のPCケースを採用しています。拡張性を犠牲にして本体を小さくすることに注力したモデルです。ミニタワーモデルと比べて排熱性能にも劣りますので、夏場の使用時などは風が通る場所に設置すると良いですね。本体がコンパクトなのでデスクの上に置いてすっきりとしています。今
はすでに販売が終了しました。今はミニタワーやミドルタワーが人気です。CPUやグラフィックボードの性能が上がり発熱量も増えたことからキューブ型ケースだと厳しい側面もあるのかもしれません。 Core i7-7700×GeForce GTX 1060 3GB搭載のゲーミングPCです。発売当時はミドルクラス相当ということになります。2024年時点でもロークラスとして十分通用する一台に仕上がっています。最高設定で快適なゲームプレイは難しいですが、設定を落とせば60fpsを目指せます。フォートナイトやApex Legendsなどのタイトルではあれば不足はありません。フォートナイトなら100fps以上を目指すことができます。Cyberpunk 2077など負荷の高いAAAタイトルは苦手です。ただし、当該タイトルについては、アップスケーリングテクノロジーであるXeSS及びFSRに対応しているためゲームがプレイできる水準までフレームレートを引き上げられます。一方で、パルワールドのようにXeSSに対応していないタイトルではせいぜい30fpsぐらいしか出ません。 ベンチマーク 同等の構成を持つモデルでのベンチマークを紹介していきます。環境によって数値が変わる可能性があるためあくまでもひとつの参考として見ていただければと思います。 Cinebench R23 Cinebench R23は多くのメディアが参考にするベンチマークソフトです。CPUのマルチコア性能及びシングルコア性能を計測できます。前者は動画編集など、後者はゲームプレイんなどでのパフォーマンスを知るのに参考になる。もちろん実際の環境においては数値通りにいかないこともある。Core i7-7700のマルチコアスコアは5,369、シングルコアスコアは1,104です。旧世代の上位グレードであるCore i7-6700Kには及ばないもののCore i5-9400と同等のパフォーマンスを有しています。スコア的には今でも使えるCPUと言えます。3世代後のComet LakeになるとCore i3シリーズでもCore i7-7700と同等のスコアを叩きしました。 FF14 FF14は負荷の軽めのタイトルです。最高品質でも81.4fpsと十分なフレームレートが出ています。標準設定まで落とせば123.1fpsと高いフレームレートが実現できます。GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルとの差は最大で7%弱です。最高品質ではほとんど差がありません。GeForce GTX 1650搭載モデルよりも15%もフレームレートが高いです。Pascal世代のグラフィックボードでも60番台ならある程度ゲーム適性があります。 Cyberpunk 2077 Cyberpunk 2077はグラフィックス負荷の高いタイトルです。低設定でも平均fpsは44.5fpsに留まります。最小fpsは33.9fpsです。GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルよりも13%程度上回っています。GPUメモリ容量の差が出ています。アップスケーリングテクノロジーであるXeSS(パフォーマンス)を有効化するとおよそ70%もフレームレートが向上します。平均fpsが75.9fps、最小fpsが59.4fpsと快適にゲームをプレイできます。次世代のGeForce GTX 1660 SUPERになるとアップスケーリングテクノロジーがなくても78.5fpsと高いフレームレートが出ていますね。 Fire Strike Fire Strikeでのスコアは10,743です。GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルよりも4%程度スコアが高い。 Time Spy Time Spyでのスコアは4,145です。GeForce GTX 1060 3GBと比べると8%程度スコアが高いです。GeForce GTX 1650搭載モデルよりも18%上回っています。 PCMARK10 PCMARK10でのTotal Scoreは4,909です。GeForce GTX 1660 SUPERと比べると16%弱低いです。GeForce GTX 1650とのスコア差が2%弱と小さいのはCPU性能の差が出ているのではないかと思います。あるいは新しいグラフィックボードとの相性がいいのかもしれません。実際のPC作業とは異なることがありますが、数値として比較できるのは有用でしょう。