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カルメネーレ・ピゥ
JPY 4,180.00
レガメリア(LEGAMERIA)
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完全土着品種白のスペシャリストが造るこだわりの地ブドウ。土地の個性が味わいの個性を表します。 イナマはソアヴェ(白ワイン)で有名ですが、イナマのもう一つの挑戦が、赤ワインです。着目したぶどうはなんと、ボルドー原産でありながら、すでにボルドーでは絶滅したといわれるカルメネーレ。コッリ・ベーリチ地区は強い日照があり、昼と夜の寒暖差のある気候はカルメネーレの栽培に
適していると判断したイナマは、カルメネーレ再生プロジェクトを始動しました。イナマ社は非常に重要な「カルメネーレ再生プロジェクト」をコッリベーリチ地域で行う初のワイナリーで、このプロジェクトにより「コッリ・ベーリチ カルメネーレリゼルヴァ」というDOC(原産地呼称)ができたほどです。 現時点では、このプロジェクトに対する競合はヨーロッパ内にはいません。このカルメネーレの畑のブドウは全て、品質の高いワインが造れるポテンシャルをもち、一つ一つ丁寧に栽培しています。毎年、畑のどのプロットをどのワインに使用するか決めます。カルメネーレはとても繊細なブドウで、栽培に手間がかかり、進んでカルメネールを栽培しようと思う生産者は殆どおりませんでした。古樹を用いて栽培しており、畑はオーガニック栽培で、?‘ワイルド’な、自然な葡萄を栽培しています。剪定はすべてハサミを用いて1本1本手作業で行います。 このブドウが栽培されているコッリ・ベーリチ地区の畑は、石灰岩土壌の層の上に鉄分を含んだ赤い粘土質土壌が層になっている土壌です。ヴェネト州で最も暖かい土地であり、ボルドー品種のぶどう、特にカルメネーレが最も良く熟し、その栽培に最適な土地と言われています。 だからこそ、イナマは、「ボルドー品種に最適の地」と称されたコッリ・ベリチに1990年、畑を購入し、カルメネーレを植えて、栽培に試行錯誤し、フランスボルドーからコンサルタントも迎え、ヴェネト地方におけるカルメネーレのポテンシャルを徹底的に追求。幾多の試練を乗り越え、今では、カルメネーレにおいて、ヨーロッパ最大の栽培地を誇る、イタリアにおけるカルメネーレの栽培の第一人者として注目される様になりました。この新たなチャレンジで唯一無二のブドウを用いたワインをご自宅でお楽しみください! 味わい ほのかに紫色がかった鮮やかなルビー色。エレガントなブルーベリーやプラムなど黒いベリー、ココア、黒コショウの香り。バランスが良く、活き活きとした味わいで、フルーティーでスパイシー。まろやかなタンニンと心地よい余韻があります。 ブドウ品種 カルメネーレは、ヨーロッパで最も古い品種の一つです。チリがカルメネーレの主要産地となっており、世界の栽培面積の殆どを占めており、イタリアでは希少な品種です。濃密な濃い色をしており果実溢れる味わいにスパイスの香り。穏やかな渋みで早くから飲める品種です。 ペアリング ・パンチェッタ、にんにくが入ったサラミ、豚肉のグリル・キノコの料理、チーズ・豆のパスタ ラベル このラベルはミケラ・コルトロというサン・ボニファッシオの芸術家がデザインしました。イナマがカルメネーレ栽培のプロジェクトを開始したのは2005年。まだまだ若くて活気のあるこのワインをイメージさせるとと同時に、他のラベルと同じように古典的なスタイルです。このデザインのアイディアは、天使が黒ぶどう(=カルメネーレ)が溢れ出る山羊の角(ギリシャ神話では豊かさの象徴)を持っているというものです。 ワイナリー Inama(イナマ)1965年にジュゼッペ・イナマにより設立。息子のステファノが「イナマ」という名前を世界に知らしめ、今では3代目となる3兄弟が中心となり、ソアヴェだけでなくカルメネーレにも注力し、世界から注目を集めています。