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オラトリオ・ディ・サン・ロレンツォ
JPY 22,000.00
レガメリア(LEGAMERIA)
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イナマ入魂!究極のカルメネーレイタリアに新しいDOCを発足させた、イナマの熱い思いが詰めこまれた究極のワイン。 味わい 深いルビー色。ベリー、プラム、桑の実、松、そしてほのかにクローヴの優美な香り。味わいには野生のベリーの風味を感じ、優しくやわらかな口当たりに心地よい新鮮さがあります。余韻にココア、コーヒーの風味が長く残ります。丸みがありながらもしっかりとし
たタンニンにより、長期熟成が可能です。 ブドウ品種 カルメネーレ カルメネーレは、ヨーロッパで最も古い品種の一つです。チリがカルメネーレの主要産地となっており、世界の栽培面積の殆どを占めており、イタリアでは希少な品種です。濃密な濃い色をしており果実溢れる味わいにスパイスの香り。穏やかな渋みで早くから飲める品種です。 カルメネーレ再生プロジェクト コッリ・ベーリチ地区は強い日照があり、昼と夜の寒暖差のある気候はカルメネーレの栽培に適していると判断したイナマは、カルメネーレ再生プロジェクトを始動しました。イナマ社は非常に重要な「カルメネーレ再生プロジェクト」をコッリベーリチ地域で行う初のワイナリーで、このプロジェクトにより「コッリ・ベーリチ カルメネーレリゼルヴァ」というDOC(原産地呼称)ができたほどです。 現時点では、このプロジェクトに対する競合はヨーロッパ内にはいません。このカルメネーレの畑のブドウは全て、品質の高いワインが造れるポテンシャルをもち、一つ一つ丁寧に栽培しています。毎年、畑のどのプロットをどのワインに使用するか決めます。カルメネーレはとても繊細なブドウで、栽培に手間がかかり、進んでカルメネールを栽培しようと思う生産者は殆どおりませんでした。古樹を用いて栽培しており、畑はオーガニック栽培で、?‘ワイルド’な、自然な葡萄を栽培しています。剪定はすべてハサミを用いて1本1本手作業で行います。 このブドウが栽培されているコッリ・ベーリチ地区の畑は、石灰岩土壌の層の上に鉄分を含んだ赤い粘土質土壌が層になっている土壌です。ヴェネト州で最も暖かい土地であり、ボルドー品種のぶどう、特にカルメネーレが最も良く熟し、その栽培に最適な土地と言われています。 醸造 優良な年のみ造られます。カルメネーレの畑、オラトリオ・ディ・サンロレンツォの畑からセレクションし収穫。有機栽培、低収量で栽培。発酵後、新樽バリックで18か月間熟成。 ペアリング グリルまたはスモークした豚肉、ザンポーネ(豚足のソーセージ)、コテキーノ(豚肉のソーセージ)地元のお料理では、茹でた仔牛の肉にペアラソース、オッソブーコ(仔牛すね肉と豆の煮込み)、ソプレッサ(粗挽きのサラミ)とポレンタ野菜のお料理では、豆のパスタ ラベル ケラ・コルトロによるデザインで、他のラベルと同様に17世紀の特徴を連想させるデザインです。この建物は、オラトリオ・ディ・サンロレンツォと呼ばれる、11~12世紀に建てられた小さなロマネスク教会で、おそらくコッリ・ベーリチの地域で最古の教会と言われています。カルメネーレを栽培している畑に面して建っており、その畑のぶどうをセレクションし造られたこのリゼルヴァは、2009年から唯一のColli Berici DOC Carmenreとなりました。 ワイナリー Inama(イナマ)1965年にジュゼッペ・イナマにより設立。息子のステファノが「イナマ」という名前を世界に知らしめ、今では3代目となる3兄弟が中心となり、ソアヴェだけでなくカルメネーレにも注力し、世界から注目を集めています。