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ルガーナ リゼルヴァ
JPY 6,380.00
レガメリア(LEGAMERIA)
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アロマティックで魅力的な白桃の香り天然酵母で12ヶ月のシュールリー。一部をオーク樽で熟成した白のリゼルヴァワイン。酸味と果実味の絶妙なバランスでルガーナのテロワールを表現してます。年間生産本数2,000本のみ、現地でしか飲めないようなレアワイン! レ・モレッテは、ガルダ湖の南岸の町に広がっています。この地域の土壌は、湖由来のミネラルの堆積による塩分レベルの高
い粘土質の地域と、湖の穏やかな微気候により、高品質のワイン生産が可能になります。ワイン用ぶどうの栽培には、標高が高く、斜面の畑がいいというのが定説です。レ・モレッテの畑は海抜数メートルの平地にあるのが特徴です。 この低い標高で美味しいブドウを造る事を可能にした要因の一つがガルダ湖からの距離です。畑は、ほかのどのワイナリーよりもガルダ湖に近く、湖からそよそよと吹き抜ける心地よい潮風を浴び、ぶどうはストレスフリーで育ちます。そのため、伸びやかで心地よいワインになるのが特徴です。ミネラル豊富な土壌由来のかすかな塩味に、母なる大地と湖の恵みを感じるワインを是非お試しください! シュールリーとは、通常、白ワインの醸造は発酵後おり引き(ワインを透明で澄んだ状態に仕上げていく工程)がおこなわれるのですが、シュール・リー製法はオリ引きをおこなわない醸造方法です。シュール・リーを行ったワインは、爽やかでフレッシュな味わいを持つようになります。 味わい トゥルビアーナ種とルガーナのテロワールを最も表現したワイン。熟した果実の複雑な香り、しっかりとしたミネラルと酸、果実味のバランスが取れた長期熟成可能ワインです。 ブドウ品種 トゥルビアーナ トゥルビアーナは、北イタリアのガルダ湖の南部で何世紀にもわたり栽培されている土着の品種です。収穫近くになると果皮が茶色っぽくなる。酸とミネラルが強い品種で、独自の旨みがあるのが特徴です。 醸造 10月中旬に手摘み収穫。18度のステンレスタンクで発酵、短いマセラシオンを行う。一部のみ500Lオーク樽で数か月熟成、残りはステンレスタンクでシュールリーを12ヶ月行う。ブレンド後に瓶内熟成を12ヶ月以上行う。 ペアリング ・白身魚のソテー・甲殻類 ワイナリー Le Morette(レ・モレッテ)1981年に創業者の息子であるヴァレリオがワインの販売を開始、現在はヴァレリオの息子、ファビオとパオロ兄弟が引き継いでいます。「テロワール」「人」「情熱」がモットーのルガーナ地方を代表するワイナリーです。会社名になっているのは、ガルダ湖近くのフラッシーノという小さな湖にやってくるカモ科の鳥の名前。ルガーナのシンボルであり、この土地への愛情から会社名、そしてロゴにも使用されています。ワイナリーの近くにはアグリツーリズモがあり、レ・モレッテ社のワインとルガーナの地元料理を楽しむことができます。