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【デカンター 銀賞】アールダーシュ・エグリ・ビィカベール・スペリオ―ル2022
JPY 6,050.00
ESSENCIA
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エゲルを代表する醸造家のフラッグシップワインに新ビンテージ登場!アールダーシュ・エグリ・ビィカベール・スペリオ―ル2022 【原産地呼称】エゲルPDO【格付け】DHCエゲル・スペリオール【ぶどう品種】ケークフランコシュ37%、シラー18%、メルロ16%、ピノ・ノワール14%、カベルネ・フラン13%、カダルカ3%、カベルネ・ソーヴィニョン3%【ワイン】完熟のサ
ワーチェリーやレッドプラムの豊かでボリュームのある豊潤な味わい。ココアパウダーのフレーヴァーを僅かに感じます。洗練されたエゲル地方特有の酸味と熟成感のある柔らかなタンニン、ミネラリーな余韻がとても美しい赤ワインです。【受賞歴】デカンター24年 銀賞(90点) 適温:15℃~17℃辛口 フルボディ容量:750㎖アルコール度数:14度残糖度:1.2g/ℓ 酸度:5.4g/ℓ 【合わせるお料理】パプリカのトマト煮込み、グヤーシュ、ブラックペッパーグリルステーキ【土壌】褐色森林土壌、粘土、流紋岩質凝灰岩 火山性土壌【醸造】培養酵母 木製の桶とステンレスタンクで温度管理のもと発酵。300ℓ~2500ℓの木樽で13カ月熟成。木樽でのマロラクティック発酵あり。【瓶詰】2023年10月19日【ヴィンテージ】良いヴィンテージでした。 【醸造家】ルーリンツ・ギョルギ氏ルーリンツ博士がエゲル最大のワイナリーで働いていた時、ふと自分の造るカベルネ・ソーヴィニョンのワインが、どう評価されるか興味がわき、当時まだ存在しないセント・アンドレアというワイナリーの名前を使ってエゲルのワインコンクールにワインを出展しました。結果、金賞を受賞し、聞いたことのないワイナリー、セント・アンドレアのオーナーは誰なのか?と審査員の間で噂が飛び交いました。ルーリンツ博士は、そこで自信を持ち自分のワイナリーを2002年に設立しました。ワイナリーの名前セント・アンドレアは、情熱的で、歴史的、知的なワインを表現するのには、一番大切な奥様の名前をワイナリーの名前にするのが最適と考えて決めました。情熱を秘めた穏やかな博士は愛妻家で、謎の醸造家を考え出す悪戯心を持った、醸造家でワイナリー設立以来、ハンガリーワイン界の新星として、数々の賞を受賞しており、その受賞記録は破ることができないと言われました。2009年にはハンガリーのワイン醸造家が選ぶ「BORÁSZOK BORÁSZAワインメーカーの中のワインメーカー」に与えられる賞を受賞しました。 ルーリンツ博士は伝統を大切にしながらも時代の要望に応えるべく、最新の技術を取り入れながら常に実験的なワイン作りに挑戦し、更に素晴らしいワインを作るべく努力を続けています。ハンガリー古来の品種オラスリズリング、ハーシュレベルー、フルミント、カダルカやケークフランコシュにこだわり、テロワールの特徴を生かしたワイン作りをしています。エゲルの複雑な土壌を生かすため、パーセル(ブドウ畑の区画)を理解しブドウの力を最大限引き出せる栽培を試みています。「ハンガリーワイン産地の中で、最も刺激的なエゲル地方でワイン作りができるのは幸せなことです。ワインは神の愛を具現化したもの。神が創造された世界の多次元に渡る奇跡といっていいのでないでしょうか?」と静かに微笑みながらいいました。敬虔なキリスト教徒でもある博士はハンガリーワイン界で一目置かれる存在でありながら、常に謙虚で万人に対して優しく対応する博士は誰からも好かれ、尊敬されています。 【Nobilis Vinorum Pannoniae Magistri】ルーリンツ博士は、1999年「高潔なハンガリーワインマスター」というハンガリーで有名なワイナリーのオーナーが自主的に組織した団体の名誉会員でもあります。会員はブドウの栽培から最終的なワインになるまで倫理的な生産過程を守り、ハンガリーワインの更なる質の向上を求め、世界中にハンガリーワインを広め、ワインを楽しむ文化の啓蒙をし、ハンガリーワインの地位向上を目指しています。代々受け継がれたブドウ栽培、ワイン醸造の哲学を次の世代に伝えていくことに誇りを持ち、ワイン醸造を職業としてではなく、人生そのままとしてとらえています。 ルーリンツ博士はNobilis Vinorum Pannoniae Magistriの永久会員として登録されています。【ワイン栓】NOMAコルク【瓶詰場所】St. Andrea(ワイナリーで瓶詰)【輸入】リーファーコンテナ使用【保管】定温倉庫 温度:15℃ 湿度:70%【受賞】