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Alute 壁付 手摺
JPY 15,510.00
Noizless
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ちょうど良い手摺がない ほとんどの住宅には階段がある。階段に取り付ける手摺だって無数にある。しかしいざ選ぼうとすると、ある手摺はエレガント過ぎたり、量産品を探しても妙にゴツゴツした連結パーツが付いていたり、「こういうのでいいのだよな」と思えるしっくり来る手摺がなかなか見当たらない。 Alute手摺の製品開発は、このような率直な気持ちから始まった。 壁に、丁寧
な線 Alute 壁付手摺は、ぱっと見、主張のないプレーンな存在感のブラケット。でもよく観察してみると、笠木(パイプ)下部レールにブラケット(壁固定具)固定部を隠す構造、壁に取り付けるブラケットビスを隠すカバー、笠木とブラケットの太さのバランスなど、主張がないように見せるためのカタチだということがわかってくる。 吹抜用と壁付用のコンビネーション Aluteには吹抜用と壁付用の2種類のラインナップがあり、同じシリーズで揃えることでインテリア全体の一体感を強化することができる。オリジナルの造作手摺はどうしても費用が高くなってしまうところ、まさにAluteは「工業品と造作品の間」の様な存在の手摺であるといえる。 煌びやかさや主張はないけれど カラーはブラック一色の展開。手すり部分(笠木)はアルミ笠木と木笠木からお選びいただけます。Φ35mmの木丸棒に対応しているため、お客様がご用意いただいた丸棒と組み合わせてのご使用も可能です。長く、一生暮らすかもしれない家の手摺はこういうものを選びたい。 笠木(パイプ)に隠れるブラケットの様子 ブラケットに市販笠木を取り付けたイメージ 指先まで美しい人。 手すりまで美しい家。 隅々までがぬかりなく。 「Noizless COLUMN」では、Alute開発担当者に開発秘話や製品への想いをインタビューを掲載しております。製品をさらに深く知るために、ぜひこちらのコラムもご覧ください。→COLUMN 作り手の気持ち:空間になじむデザインを探求。無駄を排除したアルミ製階段手摺