Designed by Hans J. Wegner 北欧デンマークの巨匠、Hans J. Wegner/ハンス・J・ウェグナー。 Yチェア、チャイニーズチェア、ザ・チェア、ピーコックチェア、ハイバックチェア…ウェグナーによって生み出された名作は数知れず。ウェグナーというとチェアやソファを想像するかと思いますが、テーブルや収納家具なども多くデザインしています。 1950年代前後からはソファやチェアなど、それぞれの専門メーカーとの共同開発を始め、それらの家具をSALESCO/サレスコという団体が販売し、海外への輸出にも力を入れるようになりました。GETAMA、Carl Hansen&Søn、AP stolen、RY Moblerというデンマークモダンを代表するメーカーが参加し、誰もが知るような名作家具を多く誕生させました。こちらはSALESCOに当初から参加していたメーカーAndreas Tuck/アンドレス・タック製のダイニングテーブル、モデルAT316。 Although it has a very simple design with no unnecessary elements, the beauty of the wood grain when the top plate is opened and the robust construction create an overwhelming presence. Andreas Tuckは1900年代初頭にデンマークで創業した家具メーカー。名匠フリッツ・ヘニングセンが手がけた家具を製造していたことでも知られています。テーブルを得意とするメーカーだったため、サレスコではテーブル部門を担当していました。 こちらのAT316は1960年代前半ごろにデザインされた、ドローリーフタイプのエクステンションテーブル。天板下に収納されたサブ天板を引き出すことで天板を広げることができます。ドローリーフタイプは片方だけを引き出して使うことができるため、4人から最大10人まで、シチュエーションに合わせて使い分けることができます。 チーク材を使用したしっかりと厚みのある天板に、脚先に向かって細くなるように丸く削り出されたテーパードレッグを組み合わせた、スタンダードなデザイン。無駄な要素のないとてもシンプルなデザインながら、天板を広げた時の木目の美しさや堅牢な作りが圧倒的な存在感を醸し出しています。ウェグナーの代表作であるYチェアやザ・チェアなどとの相性の良さは言わずもがな、どんなチェアをもその魅力を引き立ててくれるような器の大きなテーブルです。 AT316はウェグナーがデザインしたダイニングテーブルの中でもとりわけシンプル。しかし、どっしりと構える重厚感や良質な素材の持ち味を活かす使い方など、さすがウェグナーと言える一台です。作られてから既に60年以上も経っているものではありますが、現代でも全く色褪せることなく、それどころかこれから先10年、20年、、、と世代を超えて使い続けることができる一生モノではないでしょうか。ウェグナーの椅子にウェグナーのテーブル、そんな贅沢なコーディネートをぜひご堪能ください♪ Detailed Condition 古い塗装を剥離後、クリーニング、サンディングを行い、オイルメンテナンスを行いました。天板縁に打痕がございます。天板に傷や打痕、薄いシミ、補修跡がございます。ヴィンテージ品のため、経年や使用に伴う擦れや傷、小さな打痕、角の削れなどがございますが、大きなダメージはございません。 こちらにも詳細画像がございます☟ ------------------------------------------------- 【サイズ】 横幅 140cm/195cm/250cm 奥行 90cm 高さ 72cm 脚と脚の間 横幅 121.5cm 奥行 71.5cm 幕板までの高さ 59cm 【材質】チーク材 【年代】1960年代ごろ ------------------------------------------------- 【配送方法】 ヤマト運輸もしくは自社便での配送を予定しております。 配送料はカートページよりご確認の上、お選びください。 ・らくらく家財宅急便 Cランク ※ヤマト運輸らくらく家財宅急便での発送の場合、脚を外した状態での発送となります。 脚の取り付けにはスパナ/レンチをご用意ください。 ・自社便配送料[Aエリア]4000円[Bエリア]5000円[Cエリア]6000円 エリアの詳細についてはこちら>>>