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" ANDREWS " Engineer Boots
JPY 128,000.00
靴のサイズ
ARCHIVE TOKYO
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【 価格改定のお知らせ】誠に心苦しい限りではございますが、12月30日から原材料高騰により価格を改定をさせていただく運びとなりました。ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。 Upper Material : Horsebutt leatherLinning : Horse leatherLast : SV100 Sole : VibramProcess
: Goodyear weltCoo : Japan 全長(内側) 24.5cm 25.5cm 26.5cm 27.5cm ワイズ D D D D ヒール 4.5cm 4.5cm 4.5cm 4.5cm Leather :HORSE BUTT レザー2.5〜2.8mm厚を使用。イタリアのトスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区にあるMARYAM社(マリアム)が製造する馬革です。馬のBUTT(バット)と呼ばれる繊維密度の高い尻部分をベジタブルタンニンで鞣し、茶系の色で下地を染色した後に、表面を黒の顔料で塗装した通称 茶芯レザーになります。ヨーロッパ産の野生の馬革ため、傷やトラと言われるシワがあります。ワイルドな印象の部分と、臀部に位置する箇所にはコードバン層があり、繊維密度が高く、繊細な履きシワを期待できるものです。部位によってさまざまな表情を持つホースバットは、1点1点傷などが入ることがございますが、それこそが唯一無二のものとご理解頂けると思います。Aging image :履きこむごとに経年変化で中の茶芯が表面の黒に干渉し、茶味が影響してアンティークなBLACKにエイジングしていきます。 Last :アメリカ中西部の牧場や農業の作業員に使われていたワークブーツをベースに、トゥーを細く、フラットな印象に調整し、日本人の足型に合うよう削り出されたオリジナルラスト 【 PW100 】 Procces :グッドイヤーウェルト製法1870年代後期のアメリカ、チャールズ・グットイヤーJrがハンドソーン・ウェルト製法を元に、ロックステッチミシンを応用した機械での製法を考案したことが起源とされている。現在では英国を代表する製法で有名。日本においても本格志向の靴作りには欠かせない製法となっています。この製法にはいくつかの特徴があります。・耐久性、耐水性に優れている複雑な縫合による耐久性、靴の内部から外側にかけての隙間がない構造のため、耐水性にも適している。・履くごとに馴染む履き心地この製法ではインソールの中にコルクがたっぷりと敷き詰められているため、履いて歩くたびにコルクが沈み、持ち主の足裏の形に変形します。そのため既成靴であっても自分の足に馴染む快適な履き心地を生み出します。・ソール交換が可能で長く履ける直接縫合されていないアッパーとアウトソールにより、ソールの取り外しが容易で修理が可能。アッパーの手入れさえ怠らなければ半永久的に愛用できる。 Design Detail :測量士や造船作業員などが履いていたエンジニアブーツ。やや細くフラットな印象のトゥーに仕上げたモデル。高さは8インチタイプ。足入れが可能な範囲でできるだけ細めに仕上げた足首上部の筒。トリプルステッチ縫製でクラシックで無骨な印象のとスタイリッシュな仕上がりをコントロールした今までになかったエンジニアブーツに仕上げました。茶芯が見えるようにカットオフで各パーツを作っているため、ホースバットの良さを引き出してくれます。 ライニングにはソフトな馬革を使用し、コシのあるアッパー革との相性を調整しています。。ヒールの高さは4.5cmと高めに設定。 やや細身でフラットなトゥーに仕上げてあります。 シングルウェルト仕様ソールのコバ部分が爪先からステッチが入り、踵付近からステッチが無いすっきりした仕様。ブーツのハードな印象とシングルウェルトのスタイリッシュ感でバランスをとった作り。 Brownのウェルト、出し縫いステッチはナチュラルカラー。 真鍮製のバックルは革との相性も良く、自身のフィット感に調整可能。 4.5cmのヒールはアーチ状に削り込み洗練されたシルエットに。 足首周りを1枚仕立てで制作しているため、履き慣れが早く馴染みやすい仕様。 ARCHIVETOKYOのアーチデザインを金箔で刻印。土踏まずのアーチをイメージにクラシックなマークとして表現しました。 Outsole :US VIBRAM #700シェブロン柄のソールで、アスファルトでの適合性は抜群。オイルレジスタンスなのでエンジニアやワークブーツにも多く使用されています。硬度は少し柔らかめの設計で、グリップ力も効きやすく履きやすいラバーソールです。