軽量さとオールシーズン仕様に耐える強度を両立した山岳ソロテントの新基準軽量さと強度のバランスを継承し汎用性の高いサイズで登場"軽量なポールを採用し、ポールの弱さを最大限にサポートする"基本コンセプトをそのままに、汎用性の高い1.5Pに仕上げました。AXシリーズはいずれのテントもバックルームを設け、フロア面積低減による軽量化とユーザビリティを両立させてきました。一方で雪山で使用する場合、どうしてもバックルームにバックパックやブーツを置くと雪の侵入による影響に気を遣うシーンもありました。また多少の重量は我慢できるけれども2人用のテント(AX-130)を買うほどでも無い、AX-79とAX-130の中間サイズを出してほしいと言う声も販売開始以来多く寄せていただきました。AX-100はその様な悩みの解決、要望に応えるモデルです。AXシリーズのアイコンの一つであるスリーブハブは勿論継承しています。スリーブ式、吊り下げ式の良さを併せ持つ独自の機構です。スリーブ式は設営場所が広く無いと扱いにくい、そんな風な意見もあるかもしれませんが、ポールを一度に伸ばすのではなく、挿入しながらポールを連結すると狭いテント場でも難なく設営が可能です。敬遠されがちなスリーブ式も慣れてしまえば吊り下げ式よりも迅速に設営が可能です。また少々難しさを伴うものの、いざとなればフライシート、インナーテント、グラウンドシートがあらかじめ結合された状態から一度に立ち上げることが可能であり、雨天時の設営でアドバンテージがあります。スリーブハブにはガイラインの締結ポイントを設けてあります。別売のエマージェンシーガイラインでポールを縛り上げるように交差させてペグダウンすることで、テントの耐風性を高めることができます。AXシリーズのインナーテントの短辺側の内側には特徴的なインナーガイラインが設置されています。これはプレハブ工法の建物でよく見られる補強のためのブレースと同じ役割を果たし、長辺側からの風によるテント変形を抑制する働きがあります。適切な張り具合はテントが大きく変形したときにガイラインに張力がかかる状態です。平常時にこの状態だと少々邪魔になってしまうので、平常時は邪魔にならない張力で保持し、風が強く吹き、テントへの損傷のリスクがあるときには少し緩めて張力を調整してください。AXシリーズは入口側の前室に加え背面に後室空間を備えています。この空間は荷室空間を形成するとともに背面からの耐風性を高めています。AX-100は昔ながらの山岳テントの様に、頭の位置を互い違いにすれば2人で寝ることも可能です。臨時で2人で使用するときには大いに活躍します。AX-100Season : 4-seasonSleeping Capacity : 1.5-personPacked Size : 24 × 17 × 11cm (L x W x H)Packed Pole Length: 43.5 cmMinimum Trail Weight : 1000gPacked Weight : 1205gDimensions : 210 x 100 x 104cm (W x D x H)Number of Doors : 1 door(There is one other door for luggage.)Pole Material : Aluminum DAC Featherlite NFL 8.7 or DAC PL 10.65Inner Fabric : 10D breathable nylonFloor Fabric : 15D ripstop nylon silicone coated (PU1500)Stake : DAC J-STAKE x 12(Optional)Rainfly Fabric : 15D ripstop nylon with silicone coating (PU1200)Contents : Tent body, Flysheet, Groundsheet, Tent poles, and Special storage bag