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アストロラーベ(天体観測儀)∅20cm
JPY 58,000.00
momerath
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精巧で美しい中世の天文器具、アストロラーベ アストロラーベは、天文学者や占星術師が時刻や星の位置を測るために用いた、精巧な天文儀器です。 この直径20cmサイズは、非常に重厚で、どこに飾っても大きな存在感を発揮します。その造形美はどれだけ眺めても飽きることはないでしょう。 緻密に刻まれた目盛りと文字、回転する部品。その一つひとつに、星を追い続けた人々の知恵が
宿っています。 スペインの職人が、古典的な設計を基に丁寧に再現。真鍮の重みと、使い込まれたような風合いが、時を超えた道具の佇まいを感じさせます。 インテリアとして飾るもよし、実際に手に取って動かしてみるもよし。静かに、けれど確かに、空間に深みを添える一品です。 アストロラーベの使い方ガイドを読む->コンパクトな10cmサイズ(¥19,800)はこちら→ 【Spec】 サイズ 直径 20cm / 厚さ 7mm / スタンド含む最大高さ 34cm 仕様 緯度41度用(青森県、イタリア・ローマなど) 生産国 スペイン 付属品 専用の化粧箱入り英語・スペイン語の取扱説明書 【詳細説明】 アストロラーベは、最も精巧で美しい天文学の器具です。時間や星の方位角、赤緯を測定するために用いられました。 ヨーロッパでは、アストロラーベは天文学者、占星術師、測量士にとって欠かせない道具となり、17世紀末により精密な器具に取って代わられるまで使用されました。一方、アラブ世界では19世紀まで使われ続けました。 「Astrolabe(アストロラーベ)」という名前は、ギリシャ語の Astro(星)と Labio(探す者)に由来し、直訳すると「星を探す者」となります。 長年の研究と調査を経て、ルイス・イダルゴ・ベラヨス博士(Dr. Luis Hidalgo Velayos)は古典的なアストロラーベを基に、このアストロラーベを開発しました。その精度と美しさにより、この器具は、まさに唯一無二の作品です。 このアストロラーベは緯度41度用に設計されています。