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カクキュー 八丁味噌 300g (1袋)
USD 11.62
Japacle
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ブランド 八丁味噌 商品の形状 ペースト ユニット数 300 g 商品の個数 1 パッケージ情報 バッグ 風味 味噌 商品の重量 300 グラム パッケージ重量 0.32 キログラム ✅【国産大豆使用】八丁味噌の原料は大豆 100%でお米を使用しません、使用する大豆も100%国産です。赤褐色で色が濃く、適度な酸味、強いうまみ、苦渋味といった他の味噌にない独特
な風味を持った愛知県で生産されている味噌です。 他の産地の味噌は米(又は麦)、大豆、食塩を主原料として作られているのに対し、大豆と食塩のみで作られているのが特徴です。✅【長期保存可能】製造日より3年の賞味期限あり、アルミ袋入のため 長期保存が可能で、普段使いはもちろん、非常食として 備蓄されるのもおすすめです。✅【煮込んでも風味が飛びにくい】みそ汁や煮込み料理など火を入れるメニューにぴったり。味が濃いので、野菜や豆腐など水分が多い食材ともよく合います✅【和食にとても合う】なめこの赤だしをはじめ、さばの八丁味噌煮、味噌土手鍋など様々な和食にぴったりで、アレンジすればもっと使い方が広がります。✅【製品仕様】<内容量> 300g<賞味期限> 製造日より3年<原材料名> 大豆(国産)、食塩<アレルギー物質(28品目)> 大豆<栄養成分(100gあたり)> エネルギー:242kcal たんぱく質:19.6g 脂質:10.2g 炭水化物:17.9g 食塩相当量:10.7gご注意(免責)> 必ずお読み下さい正しい商品情報をお届けするようつとめておりますが、メーカーが告知なしに成分を変更することがごくまれにあります。したがって実際お届けの商品とサイト上の表記が異なる場合がありますので、ご使用前には必ずお届けの商品ラベルや注意書きをご確認ください。また、野菜や果物などの生鮮食品においては、季節や生産状況により原産地が変更される場合があります。画像はイメージです。実際にお届けする商品とパッケージ等が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。野菜、果物、肉、魚などの生鮮食品については、ご購入後はお早めにお召し上がり下さい。ご注意: 当サイトの商品情報は、お客様が商品を選ぶ際に参考にしていただくためのものであり、医師や薬剤師およびその他の資格をもった専門家の意見に代わるものではありません。ご使用前には必ずお届けの商品ラベルや注意書きをご確認ください。この商品情報は病気を治すための自己診断に使うことはできません。アレルギー体質の方や妊婦の方などは、かかりつけの医師にご相談のうえご購入ください。 ブランド 八丁味噌 梱包サイズ 16.9 x 13.2 x 3.2 cm; 300 g 商品タイプ ペースト 容器の種類 バッグ 商品の重量 300 g 八丁味噌のはじまり当社カクキューの創業は江戸時代初期ですが、その歴史は戦国時代まで遡ります。 今川義元の家臣であった早川家の先祖・早川新六郎勝久(はやかわしんろくろうかつひさ)は、永禄3(1560)年の桶狭間の戦いで今川が敗れた後、岡崎の寺へと逃れて武士をやめ、名を久右衛門(きゅうえもん)と改めました。 久右衛門は寺で味噌造りを学び、数代の後、徳川家康公生誕の岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在の愛知県岡崎市八帖町)へと移り、正保2(1645)年に業として味噌造りを始めました。そして久右衛門の造る味噌は地名に由来して、いつしか「八丁味噌」と呼ばれるようになりました。八丁味噌 国産大豆使用 銀袋 300g八丁味噌は、大豆と塩のみを原料に大きな木桶に仕込み、天然の川石を職人の手で山のように積み上げて重石とし、この八帖町(旧・八丁村)の気候風土のなかで二夏二冬(2年以上)天然醸造させて出来上がります。味は大豆のうま味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴です。熟練の職人による製造八丁味噌の石積みは、自然石を組み合わせて積み上げるお城の石垣の積み方の一つ、「野面積み(のづらづみ)」とよく似た積み方で、地震などの揺れを吸収して崩れることはありません。岡崎は徳川家康のふるさとで岡崎城があり、石の都としても名高い所であります。こういった環境が、八丁味噌の石積みを生み出したのかもしれません。 八丁味噌は2年以上かかりますが、この期間を通して崩れることの無いように積み上げるには、10年以上の修行が必要です。まさに、熟練の職人のみがなせる職人技です。 使用している重石のほとんどは、かつて矢作川の上流より運び入れた天然の川石で、何百年も大切に使い続けています。天然醸造にこだわる木桶に仕込んだ八丁味噌は、ここ八帖町(旧・八丁村)の気候風土の中で二夏二冬(2年以上)じっくり長期完熟をさせています。近年は、ステンレス等のタンクに仕込み、人為的に加温して完熟を早める「速醸(そくじょう)」という製法で、数か月という短時間で味噌を作ることが可能となっておりますが、当社カクキューでは江戸時代初期からの伝統製法を守り、木桶仕込み・天然醸造を守り続けています。 天然醸造は完熟に長い年月を要しますが、2つの夏と2つの冬を越すことにより、奥深い味わいが生まれます。味噌の豆知識全国の味噌の約80%が米みそである一方で、愛知県を含む東海三県(愛知・岐阜・三重)は、古来より主に大豆と塩を原料とする「豆みそ」を生産しています。豆みそは、甘みのほとんど無いお味噌ですが、大豆由来のうま味があるのが特徴です。 また、「味噌汁は煮立たせてはいけない」とよく言われますが、それは「香り」が特徴である「米みそ」や「麦みそ」など、加熱すると香りが飛びやすい味噌に対して言われるものであります。豆みそは「うま味」が特徴であり、うま味は加熱に強いため、煮込んでも美味しさは損なわれません。そのため、味噌煮込みうどんやどて煮、味噌おでんなどに使われます。