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雛人形 紬平飾り 一秀 木目込み
JPY 88,000.00
MAHOROBA|白石雛具
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木目込み人形界を代表する江戸木目込人形の伝統工芸士「木村一秀」作のお人形です。 顔は描き目で子供のような柔らかい表情。「江戸小紋」の1つである鮫小紋のシックな衣装。点が円形状に広がっている可愛い柄です。 江戸時代、サメの鱗はどの皮よりも厚く硬いと信じられていたことから厄除けや魔除けの意味を込めて愛用されていました。 飾り台は桐木目のブラウン、松の絵柄が彫刻さ
れたデザインアルミ板の衝立がお洒落です。 お道具は白木色の油灯が付いています。 コンパクトでシンプルモダンな木目込み飾りセットです。 商品情報 セット内容:雛人形・平飾台・屏風・油灯・作札 重量:830g サイズ 間口35×奥行19.5×高さ18(cm) MAHOROBAのこだわり 木目込み人形 こだわりのお顔 描き目 最近ではコンパクトな木目込み人形も大変人気で、どれもややふっくらしており優しい顔なのが特徴です。 主に「筆で描き入れるもの」と「目の部分にガラスなどを入れるもの」2種類あります。 こちらの人形は、顔は描き目で子供のような柔らかい表情。 目を筆で書き上げる「笹目(=書き目)」と呼ばれる目は人形師 初代原米州が考案したとされています。笹目は筆を横に幾重も重ねて描きあげていきます。細やかな線が織りなす優しい表情は、木目込み人形ならではとして、たくさんの作家に受け継がれています。 木目込み人形 こだわりの衣装 ボディに彫った溝に直接布地を差込み(=木目込み)、しっかりと貼り付けながら着ているように仕上げます。京友禅染めの裂を使用した衣装で、鮫小紋という「江戸小紋」の中でも非常に親しまれてきた柄です。江戸時代、サメの鱗はどの皮よりも厚く硬いと信じられていたことから厄除けや魔除けの意味を込めて愛用されていました。 飾台の色に馴染む組み合わせになっています。 こだわりの木目込み人形 ウレタンボディ 従来の木目込人形の胴体は、桐塑と呼ばれる桐の粉を糊で固めた木のような材料を型抜きし作られますが、一秀の木目込み人形のボディはウレタンを型抜きして作っています。 その為、欠け、割れや虫食いなどが起こりにくく、形がより安定し細部まで美しいシルエットになっています。 こだわりの飾り台 飾り台は桐木目のブラウン、松の絵柄が彫刻されたデザインアルミ板の衝立がお洒落です。※ 天然木を使用していますので木の目の出方には個体差があります。