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有機ミツロウ(ホワイト)
JPY 330.00
Sakura L'avenir
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USDAオーガニック認定のミツロウ(ペレット状)です。リップバーム、軟膏を作るのに使えます。 清潔さを感じる白い艶のあるペレット状で、穏やかで甘い芳香があります。 ? ?ミツロウとは? ミツロウは蜜蜂が巣を作る際に分泌するロウです。 常温では濃い茶色がかった黄色の個体で、60度~65度で液状となります。 ミツロウは黄色いナチュラルなものと、太陽に晒す事により
白色になったもの(ミツロウホワイト/晒しミツロウ)とがありますが、このホワイトは作った化粧品類に色が付かず、かつミツロウ独特の香りがない為に精油の芳香浴的作用を邪魔しないので、アロマテラピーに最適です。白くなっていても薬品などによる脱色を施したわけではありません。 ミツロウにはミイラにも使われていたほどの防腐作用の他、殺菌作用もあり、軟膏およびクリーム、キャンドルの基材の一つとして使われています。保存状態にもよりますが、1~2年以内に使い切りましょう。 ?? 基本のバーム 【材料】 ミツロウ 5g 植物油など25g(夏は20g) お好みの香料 約10滴 【器具】 お鍋 ビーカー(50~100mL程度) スパチュラやミニ泡立て器 測り 容器(リップケースや軟膏容器など) ? 【作り方】 ビーカーに植物油とミツロウを入れます。 お鍋に水を適宜入れて火にかけます。細かい泡が出てきたら弱火にし、植物油とミツロウの入った耐熱式のビーカー等を湯煎で65~70度程度に温めます。 精油などを入れる場合は、完全に溶けて、型に流し込む直前に入れてしっかりと混ぜます。 ?ビーカーの中で蜜蝋とオイルをムラのないように混和し、型に流し込み、固まるまで待ってから蓋をします。 ※製作時は火傷や火事に注意しましょう。 ? 製作時のポイント ① 植物性オイルが多いと柔らかい軟膏に、少ないと固い軟膏になります。夏は蜜蝋が溶けやすくいつも柔らかいので、夏に作る場合は、オイルは少な目が良いでしょう。逆に冬はとても固くなるので、ややオイルを多めにした方が使いやすいです。 ② 蜜蝋と植物性オイルは、それぞれ別々の容器で温めて後で混ぜても、一緒に温めても、どちらでも結構です。③ 蜜蝋はビタミンEは入れなくても持ちが良いです。④ 湯煎が大変だったら大量の熱湯でも結構です。⑤ 精油を足す場合は、4~15滴入れてください。10滴が、精油のみの軟膏によく使われる割合です ? 製造元: 京都ナチュラルファクトリー 京都市下京区高辻通新町西入堀之内町259番地1 ? 保存方法 ごみ、水分などの混入を避けてください。使用後は密閉してください。直射日光を避け、冷暗所に保管してください。ワックスは可燃物です。火気厳禁。お子様の手の届かない所に保管してください。