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Border Smoking Jacket
JPY 49,500.00
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DJ-1195 Border Smoking Jacket Wool 100% サイズ表 / Size Chart Size guide click here ※測定の詳細は上記の文字をクリックして下さい。※Click on the text above for measurement details. 測定項目Measurement S (36) M (3
8) L (40) XL (42) 肩幅Shoulder width 42.5cm(16.7") 45cm(17.7") 47cm(18.5") 49.5cm(19.5") 着丈Length 69.5cm(27.4") 71cm(28.0") 73cm(28.7") 74.5cm(29.3") 身幅Width 51.5cm(20.3") 54.5cm(21.5") 57.5cm(22.6") 60.5cm(23.8") 袖丈Sleeve length 60cm(23.6") 61.5cm(24.2") 62.5cm(24.6") 63.5cm(25.0") 袖幅Sleeve Width 18cm(7.1") 19cm(7.5") 19.5cm(7.7") 20cm(7.9") 裄丈Sleeve Length(Center Back) 81.5cm(32.1") 83.5cm(32.9") 86cm(33.9") 88.5cm(34.8") 1900~20年代にかけて流行した、スモーキングジャケットを再現。 スモーキングジャケットとは、元々19世紀(1800年代)中頃にヨーロッパで流行し、タキシードの原型となりました。襟はショールカラー、袖口はターンナップカフス、ボタンはトグルボタンかラップアラウンドベルトでした。その頃は室内着の一種で、ヨーロッパの貴族達がシルクガウン(ショールカラー)の代わりにスモーキングジャケットを羽織って肖像画を描く様にしていました。その後、20世紀になってからアメリカに逆輸入され、快適に寛ぐ室内着として人気を博しました。1950年代には廃れてしまったスモーキングジャケットですが、一部の愛好家は今でも存在。特に愛煙家の間では「スモーキングジャケットはもうひとつのフォーマルウエアだ」と言われています。 ドライボーンズとしては、ヨーロッパからアメリカに逆輸入された頃の「遊び心溢れたスモーキングジャケット」を再現。アバンギャルドなボーダーのウールベネシィアンを身頃に配置、鮮やかなウールフラノの無地をショールカラーやターンナップカフスにあてがってみました。美しい造詣のトグルボタンは、光沢ある素材で作られています。もちろんエレガントな室内着として着られるのは勿論の事、デニムパンツや軍物トラウザーズと組み合わせるのがワンランクアップな着こなし。インナーには台襟付シャツは勿論、グランパシャツやパーカーなど砕けた感じもアリ。格調高いジャケットだからこそ、着崩しが楽しい一着です。