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“想いを、売れるブランドへ”全8回で構築するブランド設計&商品戦略実践講座
JPY 198,000.00
Title
アパレルECアカデミー
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ただ作るだけ・発信するだけでは、ブランドは育ちません。本講座は、あなたの原体験や世界観から出発し、売上につながるブランド設計・商品設計・検証導線までを一気通貫で構築する【少人数制・実践型】のグループ講座です。クラウドファンディングでの市場検証も想定し、確実に“お客様に届くブランド”を形にしていきます。<プログラム概要> 日程:応相談(週1回 全8回)講座時間
:各回90分(Zoom+課題フィードバック付)形式:オンライン(Zoomライブ講義+資料配布)定員:応相談特典:レジュメ資料・アーカイブ動画/投稿フィードバック(希望者)/事前課題あり<カリキュラム(全8回)> 第1回|ブランドの原点を掘り起こす:あなたが“なぜやるのか”を言語化する・原体験や人生観からブランドの核となるメッセージを抽出・「誰のために、なぜそれをやるのか」の整理と共有◇課題テーマ例:あなたの“想いの原点”を言語化する ・自分の過去の体験・価値観の中から、ブランドの原点となる3つの出来事を選び、 →「なぜそれをやりたいのか」「誰のためにやりたいのか」を各100字で記述。 ・自分の“人生軸”と“ブランド軸”の共通点を整理。 ・ブランドステートメント案を1文で作成(例:「〇〇を通じて△△な人を笑顔にする」)。第2回|ブランドの武器を明確にする:商品力・世界観・物語性の選定 ・ブランドの強みを3軸から分析し、差別化ポイントを明確化・選ばれるブランドに共通する“構造”を習得 ◇課題テーマ例:ブランドの“差別化ポイント”を見極める ・競合ブランドを3社ピックアップし、 →①世界観/②商品構成/③価格帯/④顧客層を比較。 ・自ブランドの“強み3つ・弱み3つ”を抽出。 ・「このブランドにしかない価値」を一文で定義。第3回|ペルソナ設計とバリュープロポジション ・ペルソナ作成ワーク/共感・課題・日常への接続を深掘り・「なぜこの商品が必要なのか?」を構造的に言語化 ◇課題テーマ例:“誰のためのブランドか”を明確にする ・ペルソナを1人具体的に設定(年齢/職業/価値観/悩み/休日の過ごし方など)。 ・そのペルソナに対して「どんな価値を届けるか」をVP(Value Proposition)で構築。 ・「共感 → 理解 → 購入」に至る心理ステップを文章化(ジャーニーマップ形式)。第4回|商品設計と価格戦略:感情と機能をつなぐプロダクト構築 ・商品構成・素材・価格・利益率の整理・商品力×物語性×導線設計の3点設計ワーク ◇課題テーマ例:“売れる商品”を構造で設計する ・自社商品の候補(または構想)を3つ挙げ、 →素材・特徴・原価・販売価格・想定利益率を整理。 ・各商品に対して「機能的価値」「感情的価値」「物語的価値」を定義。 ・ベスト商品1つを選び、「この商品はなぜこの価格で売るのか?」を説明。第5回|クラファン準備とLP構成:テストマーケの仕組み化 ・MakuakeやCAMPFIREを想定したページ構成/リターン設計・キャッチコピーとCTA設計ワーク ◇課題テーマ例:ブランドを“伝える”販売ページを設計する ・クラウドファンディング(Makuakeなど)を想定して、 →①構成(ストーリー/ビジュアル/リターン)をページラフで設計。 ・メインコピー(30字以内)+サブコピー(80字以内)を作成。 ・「応援したくなる理由」を3つの視点で整理(社会性/共感性/限定性)。第6回|発信設計と集客導線:SNS×LINE×広告の組み立て ・InstagramやLINEの投稿設計・プレローンチからクラファン開始までのスケジュール設計 ◇課題テーマ例:“届け方”を戦略にする ・SNS(Instagram/TikTok)+LINE+ECの導線を図解。 ・プレローンチからクラファン開始までのスケジュールを作成(例:4週間プラン)。 ・代表的な投稿企画を3本設計(情報・共感・購入導線それぞれ1本ずつ)。第7回|検証とPDCA:初動・中間・終了戦略の組み立て ・クラファン実施フェーズのToDoとデータ収集・終了後に向けたShopify導線準備 ◇課題テーマ例:仮説を数字で検証する ・クラファンまたは販売ページ想定の「KPI」を3つ設定 (例:PV数・支援数・CTRなど)。 ・仮に初動データを想定し、「なぜ伸びた/伸びなかった」を仮説立て。 ・改善アクション3点を提示し、再チャレンジプランを作成。第8回|D2Cへの拡張と持続化:EC展開とリピート設計 ・売上が続く“型”の作り方/CRM・リピート商品・広告設計・成長ロードマップを描く◇課題テーマ例:ブランドの“成長ロードマップ”を描く ・今後1年間の「ブランド拡張ロードマップ」を作成(四半期ごとの目標・施策・KPI)。 ・CRM施策を3つ提案(例:LINE限定クーポン、再販リマインド、購入者インタビューなど)。 ・最終成果物としてブランド設計書(全8回の統合版)を提出。<受講後に得られる成果> ・“共感されるブランド”の設計力が身につく・売上をつくるための商品設計・価格設計・発信設計ができる・クラファンやECでの初動を成功させるための土台が整う・商品が売れる“言語化力”と“再現性のある仕組み”が得られる<特徴と導入メリット> ・経験ゼロでもOK:商品がない状態からでもスタート可・実践型×伴走型:毎回ワークとフィードバックあり・クラファン設計に強い:テストマーケ設計でリスクを最小化・AI診断×人の知見:ChatGPT診断と講師の経験を両輪にサポート<講師プロフィール> 髙木 幸伸(たかき ゆきのぶ)豊島株式会社でジーンズ開発やOEM、ECに従事後、ZOZOでPB製造開発ディレクターを歴任。2021年に独立し、ブランド戦略の助教授も務めながら、自身のブランドを立ち上げ、クラファン累計数千万円の販売を達成。アパレル生産から販売導線までを一貫して支援するプロフェッショナル。<お申込み・ご相談> ご不明点やご相談は、【お問い合わせをする】ボタンからお気軽にお問合せください。<特典> ・受講生限定!ブランド設計テンプレート資料一式(PDF)・AIブランド設計診断ツール完全開放版 利用権・クラファン成功LP事例集&コピー構成テンプレート<よくある質問> Q. 自分の商品がまだないのですが、参加可能ですか?→ もちろん可能です。本講座は“商品構想ゼロ”からでも設計できるように設計されています。Q. すでにブランドを立ち上げていますが、受講する意味はありますか?→ 現在のブランドの“再構築”や“収益導線の設計”にも活用できます。方向性が曖昧な方にも有効です。Q. クラファンをやる予定がなくても大丈夫ですか?→ はい。クラファン設計は“売上ゼロからスタートする構造”の練習として有効です。EC展開やポップアップにも応用可能です。<こんな方におすすめ> ・ブランドを立ち上げたいけど何から始めればよいか分からない方・クラファンやECを使って商品販売をスタートしたい方・SNS発信がうまくいかず、購入につながらないと感じている方・自分のブランドを“売れる形”で再設計したい方・感覚でやってきたが、そろそろ“設計力”を学びたい方