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コスタリカ ラ・カンデリージャ ビクトリア(ハニー)
JPY 1,125.00
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スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
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コスタリカのラ・カンデリージャ。 この農園のウォッシュドのカツーラは、当店の開業時から今に至るまで一度も途切れることなく販売を続けている、唯一のコーヒーです。 直接買付を行うようになって4年目。今シーズンのカンデリージャシリーズもラストとなりました。 この農園を初めて訪問できたのは、2020年2月。コロナが拡大する寸前の時でした。 農園を訪問した後に訪れたカ
ッピングラボで、カンデリージャのコーヒーをカッピングすることができました。 ずっとカツーラを販売していたとは言え、他にどんなコーヒーがあるのか全く知らなかったので、とても有意義な訪問となりました。 この時にカッピングしたコーヒーでナチュラル精製やハニープロセスの品質の高さを知って、毎年お願いするようになりました。 今年のハニープロセスは、3年ぶりになるビクトリアという品種で作ってもらいました。 <香ばしさといつも通りの甘さ> カンデリージャのハニープロセスは、甘さたっぷりでバランスが良く飲みやすいという風味なので、いつでも人気の銘柄です。 今回は久しぶりの「ビクトリア」で作ってもらいました。3年ぶりになりますが、前回販売していた時は特に人気があったという記憶があります。 今年のハニープロセスも、基本の風味となる香ばしい、ハチミツを思わせる甘みがしっかりあって、余韻まで残ります。ただ、今シーズンはオレンジをイメージさせる酸が元気に感じますので、余韻が甘さだけというよりは爽やかさもあります。これは生豆の鮮度が高い影響も考えられて、完売間近くらいになると、もっと甘みに寄ったバランスになるかもしれません。これは完売のタイミング次第ですね。 焙煎度合は、シティローストです。 焙煎度合自体はこれまでと変わらないのですが、前述のように生豆のコンディションの関係か、焙煎自体が変化しているのか、3年前のビクトリアハニーの印象と比べると、甘みはそのままだけれど、爽やかさが以前より主張するかなというところですね。 それでも、全体の飲みやすいバランスの良さはいつも通り。朝の1杯でも午後の休憩時でも。幅広くお使いいただける安心のコーヒーです。 【豆についての情報】 生産国:コスタリカ地域:タラス品種:ビクトリア精製:ハニープロセス