✦ Verified product
ペルゴライア
JPY 5,280.00
レガメリア(LEGAMERIA)
Verified independent store
→
?スーパータスカンの入門書。シャトージスクール監修。カシス、ブラックベリー、ほのかなスパイス。安定感抜群のレストラン御用達ワインです。 トスカーナの伝統を尊重し、サンジョヴェーゼを主要な品種としています。華やかなブーケ、魅力的な骨格、柔らかなタンニン、そして素晴らしい深みがあります。 味わい カシスやブラックベリーの香りの中にスパイス香も感じられます。柔らか
いタンニン、上質な酸を併せ持った深みのある味わいです。 ブドウ品種 サンジョヴェーゼ サンジョヴェーゼは、イタリア中部のトスカーナ州で多く作られる赤ワイン用ブドウ品種です。ジュピターの血と直訳するする通り、古代から存在するブドウ品種です。色は明るいルビー色でフローラル、チェルーの香りが一般的で、フレッシュな酸味が特徴的です。木樽熟成のものはやや深めの色合い。バランスのとれたボディ感と丸みがある長期熟成に向くワインになります。 醸造 9月にブドウを収穫。品種ごとに18-22日マセラシオンする事で、ブドウの旨みをゆっくりと抽出させます。50ヘクトリットルのセメントタンクで発酵を行う。セメントタンクは、元々トスカーナの醸造において広く使われていたタンクの種類で、低温を留まらせる強さのある素材です。ゆったりとした熟成効果が期待できる為、味がまろやかになります。木樽にてマロラクティック発酵。15ヘクトリットルと25ヘクトリットルの大樽とバリック(2~3年使用)を併用して10ヶ月熟成。※マセラシオンとは、フランス語で醸し(かもし)のことを指します。 醸しとは、液体にブドウを漬けこんでおくこと。 ブドウを漬け込む事で、ブドウの赤い色素が徐々に液体に溶けだしてきます。 ラベル ワイナリーのロゴは、ギリシャの神エトルリア人の面影を残すディオニュソス。ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒の神。ディオニュソスは、ブドウ栽培を身につけて、自らの神性を広める為にギリシアやエジプト、中王アジアを放浪、紀元前4世紀にさかのぼる。ワインを通してカイアロッサが伝えたいことを表現しています。自然とワインの神、宇宙始まり、感覚の解放に関連するこの神は、カイアロッサがワインで伝えたいことを完璧に表しています。ペルゴライアはそのロゴの横顔がデザインとなっています。 ワイナリー Caiarossa(カイアロッサ)トスカーナ州西部リパルベッラの森の中に位置するカイアロッサは1998年に設立され、2004年にボルドー3級シャトー、シャトー・ジスクールのオーナーであるイエルヘルスマ氏の所有となりました。現在ではトスカーナだけでなく世界のトップワイナリーの一つとなりました。