✦ Verified product
カイアロッサ ビアンコ
JPY 7,700.00
レガメリア(LEGAMERIA)
Verified independent store
→
金の雫。黄金色に輝く色調、黄桃、洋梨、優雅な香り。品種毎に樽を変えて熟成、その後ブレンド。まろやかで濃く旨味が溢れます! カイアロッサは、赤ワインの生産がメインですが、極少量白ワインも生産しております。白のスーパータスカン。白亜質土のテロワールで育ったヴィオニエとシャルドネが表現する、とてもエレガントでバランスの良い白ワインです。輝きのある麦わら色、その透き
通った色味はまるで黄金の雫の様です。 味わい トロピカルフルーツや黄色桃や洋梨、ハチミツ、バターなどの香り。濃厚ながらも綺麗な酸と繊細な味わいがあり、エレガントな余韻が長く続きます。 醸造 ぶどうを8月末に収穫し、房ごと圧搾。大樽、バリック、セメントタンクで品種ごとに2-3か月かけてゆっくり発酵させることで、ぶどうの個性を引き出します。セメントタンクは、元々トスカーナの醸造において広く使われていたタンクの種類で、低温を留まらせる強さのある素材です。 ゆったりとした熟成効果が期待できる為、味がまろやかになります。その後、定期的にバトナージュを行いバリックとトノーで翌年7月まで熟成。セメントタンクでブレンドし2か月熟成。 ペアリング ・甲殻類・ペンネ・カチュッコ(リヴォルノの魚介のトマトソース煮込み)・鶏のから揚げ ラベル ワイナリーのロゴは、ギリシャの神エトルリア人の面影を残すディオニュソス。ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒の神。ディオニュソスは、ブドウ栽培を身につけて、自らの神性を広める為にギリシアやエジプト、中王アジアを放浪、紀元前4世紀にさかのぼる。ワインを通してカイアロッサが伝えたいことを表現しています。自然とワインの神、宇宙の始まり、感覚の解放に関連するこの神は、カイアロッサがワインで伝えたいことを完璧に表しています。カイアロッサ・ビアンコはそのロゴの横顔がデザインとなっています。 ワイナリー Caiarossa(カイアロッサ)トスカーナ州西部リパルベッラの森の中に位置するカイアロッサは1998年に設立され、2004年にボルドー3級シャトー、シャトー・ジスクールのオーナーであるイエルヘルスマ氏の所有となりました。ワイナリー名の「Caiarossa」とはCaia(石)+Rossa(赤)に由来し、畑に赤土が多かったことから名付けられています。ワイナリー(醸造所)には風水学を取り入れており、内部は天然光を取り入れる鮮やかな黄色で統一されています。また、黄色には太陽のようなポジティブさ、「土」の象徴でもあります(金運アップの意味もあります)。カイアロッサ社は設立当初からビオロジック、ビオディナミ製法にこだわってぶどう栽培、ワイン醸造を続けています。ワイナリー、ぶどう畑の周りは森に囲まれており、他社の影響を受けることなく、彼ら自身の哲学を表現することができます。生産する赤ワインは4種類。全てのワインにおいて使用するぶどう品種と割合が毎年変わります。ボルドーならではの技術とも言える「アッサンブラージュ」の妙技を駆使し、異なるプロット(区画)のぶどうをタンク、熟成樽を変えて発酵、熟成させます。熟成させたワインサンプルを少しづつブレンドしながら、その年の味わいを決定させます。全てのヴィンテージに共通するのが「エレガントさ力強さのバランス」です。イタリア国内外で高い評価を受けており、現在ではトスカーナだけでなく世界のトップワイナリーの一つとなりました。