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アーリア・ディ・カイアロッサ
JPY 7,920.00
レガメリア(LEGAMERIA)
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妥協なき力強さ。重厚でありながら繊細なバランスのボルドーブレンド。フランス系黒葡萄のハーモニーです。 カイアロッサの最も純粋な表現、カイアロッサの哲学とも呼べるエレガンスと力強さをこのワインで表現しております。トスカーナの伝統を尊重し、国際品種を中心に毎年異なる比率でブレンドしています。 味わい 華やかなブーケ、魅力的な骨格、柔らかなタンニン、そして素晴らし
い深みがあります。カシスやブラックベリーの香りの中にほのかにスパイスの香りを感じます。エレガントで柔らかい飲み口と複雑な余韻。柔らかい飲み口の後にくる力強さが、食欲をそそります!一体感のある非常にバランスに優れたワインです。 醸造 9月にブドウを収穫。品種ごとに15-25日間マセラシオンを行う事で、ブドウの旨みをゆっくりと抽出させます。温度管理された50ヘクトリットルのセメントタンクで発酵を行う。セメントタンクは、元々トスカーナの醸造において広く使われていたタンクの種類で、低温を留まらせる強さのある素材です。ゆったりとした熟成効果が期待できる為、味がまろやかになります。 ?その後、マロラクティック発酵をセメントと大樽で行い、ワインの酸味をまろやかにし、バリックとトノーで12ヶ月以上熟成、この時は新樽の比率は15%。セメントタンクでブレンドし6ヶ月熟成しボトリングを行います。 ※マセラシオンとは、フランス語で醸し(かもし)のことを指します。 醸しとは、液体にブドウを漬けこんでおくこと。 ブドウを漬け込む事で、ブドウの赤い色素が徐々に液体に溶けだしてきます。 ラベル ワイナリーのロゴは、ギリシャの神エトルリア人の面影を残すディオニュソス。ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒の神。ディオニュソスは、ブドウ栽培を身につけて、自らの神性を広める為にギリシアやエジプト、中王アジアを放浪、紀元前4世紀にさかのぼる。ワインを通してカイアロッサが伝えたいことを表現しています。自然とワインの神、宇宙の始まり、感覚の解放に関連するこの神は、カイアロッサがワインで伝えたいことを完璧に表しています。アーリア・ディ・カイアロッサはそのロゴの横顔がデザインとなっています。 ワイナリー Caiarossa(カイアロッサ)トスカーナ州西部リパルベッラの森の中に位置するカイアロッサは1998年に設立され、2004年にボルドー3級シャトー、シャトー・ジスクールのオーナーであるイエルヘルスマ氏の所有となりました。ワイナリー名の「Caiarossa」とはCaia(石)+Rossa(赤)に由来し、畑に赤土が多かったことから名付けられています。ワイナリー(醸造所)には風水学を取り入れており、内部は天然光を取り入れる鮮やかな黄色で統一されています。また、黄色には太陽のようなポジティブさ、「土」の象徴でもあります(金運アップの意味もあります)。カイアロッサ社は設立当初からビオロジック、ビオディナミ製法にこだわってぶどう栽培、ワイン醸造を続けています。ワイナリー、ぶどう畑の周りは森に囲まれており、他社の影響を受けることなく、彼ら自身の哲学を表現することができます。生産する赤ワインは4種類。全てのワインにおいて使用するぶどう品種と割合が毎年変わります。ボルドーならではの技術とも言える「アッサンブラージュ」の妙技を駆使し、異なるプロット(区画)のぶどうをタンク、熟成樽を変えて発酵、熟成させます。熟成させたワインサンプルを少しづつブレンドしながら、その年の味わいを決定させます。全てのヴィンテージに共通するのが「エレガントさ力強さのバランス」です。イタリア国内外で高い評価を受けており、現在ではトスカーナだけでなく世界のトップワイナリーの一つとなりました。