✦ Verified product
エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ 在来種(ウォッシュド)
JPY 1,040.00
【必須】ご希望の購入量をお選びください。
【必須】豆は挽きますか?
スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
Verified independent store
→
<「モカ」にあたる地域のスペシャルティコーヒー> エチオピアというと、昔からイエメンとともに「モカ」というコーヒーの名前で親しまれている地域です。スペシャルティコーヒーの中では、「モカ」という名前では産地が限定できないため、使われていません。その代わりに、「エチオピア イルガチェフェ」というコーヒーの名前になると、すでにファンが多く、「モカ」と聞くと「酸味の
コーヒー」というイメージがあるかもしれませんが、このイルガチェフェはそんなことはありません。まさに「フローラル」という言葉があてはまる香りがあって、酸味というよりはマイルドな印象のあるコーヒーです。 <フローラルな香り、甘みも豊か> ここ最近は「コチェレ」の販売が続いていまして、コチェレはグレード自体はG2という豆でした。今回は当店初登場の「チェルチェレ」ですが、久しぶりにG1グレードで、豆がとてもキレイです。 豆がキレイというのは焙煎する側としても嬉しいのですが、この豆はとにかく香りが豊か。イルガチェフェの特徴である「フローラル」な香りがとにかく楽しめます。 風味自体も甘みたっぷり。ウォッシュド精製のコーヒーですが、ナチュラル精製かと思うくらい甘みがあります。ただ、ベリーや赤ワイン系ではなくて桃などの丸みのあるトロっとした甘みなので、しっかりウォッシュドです。 焙煎度合は、浅めのシティロースト。当店ではイルガチェフェはいつもここです。 浅めに振ってしまうと、全体の割合が香りに偏りがちで、それはそれで印象的なのですが、せっかくの甘みが表現しきれないバランスになります。シティローストにしても香りは衰えるどころか、逆に量は増えていきますし、甘みも出てきて満足度の高い風味バランスになっていると思います。 このポテンシャルが、エチオピアの人気の理由なのでしょうね。 【豆についての情報】 生産国:エチオピア地域:イルガチェフェ地区ゲテオ県チェルチェレ品種:在来種精製:ウォッシュド