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Chirper Voice
JPY 399,900.00
beatsville
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BugBrand Modular 15年以上に渡って、個性的で完成度の高いバナナプラグのモジュラーシンセサイザーを製作してきたTom Bugs。BugBrandとして英国ブリストルから、芸術的なシンセサイザー作品を少量生産でクリエイトし続けています。 最初期の実験的な作品であるWeevilのようなガジェットシンセの時代から、私は彼の製作する、他の何とも比較す
るこのできない唯一無二のシンセサイザー・デザインに魅了されてきました。 進化しながら様々なバージョンを残し続けたWeevilシリーズ、PT Delayに代表されるREDシリーズは名機Chirperが初めて発売されたフォーマットでもありました。 そしてBugBrandが本当に必要なクリエイターにのみ提供し続けてきた、希少で素晴らしいオールハンドメイドのモジュラーシンセサイザーのシステム "BLUEシリーズ"は、常に幻のバナナフォーマットのモジュラーシステムとして知られています。 私は過去10年以上にわたってBugBrand製品の販売を続けながら、このBLUEのシステムの国内販売をオファーし続てきましたが、Board ChirperやPost Card Weevilなどの比較的量産しやすい製品、または年に数回、さらに極少量しか入手できないREDのエフェクトシリーズのみの販売しか許可されませんでした。 今回、トム氏のご厚意もあり、少量ではありますが待望のBLUEシリーズを初めて日本にオフィシャル販売できる機会を得ることができました。 美しくオーガニックなアナログサウンド、そして感性と指先に追従するような操作性。あなたの感性と呼吸にシンクロするシンセシスの感動がここにあります。 Chirper Voice (1Frame Setup) 英国ブリストルからハンドメイドで届けられる BugBrandのBlueシリーズは、シンセシス、プロセッシング、コントロールのためのアナログ・ビルディング・ブロックです。 この「バナナプラグ」のモジュラーシンセサイザーのシステムは、フラック幅(1FW = 1.5″幅)、3U(5.25″)の高さのモジュールが特徴です。全てのシステム・パッチは4mmバナナ・ケーブルと、1/4″標準フォンジャックのメイン入出力端子の仕様です。 BugBrandが提唱するシステム構成には、1フレームと2フレームのシステムがあり、専用の電源ラックケースと専用パワーサプライ、各長さを揃えたバナナパッチケーブルのセットで構成されています。システム内容はその時々で多少の入れ替えがあるのが特徴です。 Chirper Voice(1 Frame)日本語マニュアル 日本語マニュアルはこちらです。https://beatsville.jp/blogs/manuals/chirper-voice Chirper Voice(1 Frame)の構成 Chirper Voice(1フレーム)は、BugBrandを代表するデザインであるChirperを中心にセットアップされた、開発者トム・バグス推奨のモジュール・セットアップです。 以下のBugBrandモジュールが、Powered Frame – 11FWのケースに収納されて納品されます。専用のパワーサプライと各種長さの4mmバナナパッチケーブルが同梱されているので、完成されたシステムとしてすぐにプレイできます! Powered Frame – 11FW(専用電源ラック) 専用パワーサプライ(日本国内仕様) Chirper+Expander Dual Divide Dual Envelope Drive VCA PT Delay Dual Mixing 4mmバナナパッチケーブルのセット【内容】 バナナパッチケーブル約50cm x 4本(blue/red/yellow/green 各1本) バナナパッチケーブル約25cm x 16本(blue/red/yellow/green 各4本)*バナナケーブルは0V(グラウンド)接続を行わないため、外部のシステムと接続する場合は最初にグラウンドケーブルを使用して機器間の0Vを共通にします。その後、同じ機器やシステムにシグナルケーブルだけで接続できます。 拡張性について BugBrandのモジュラーシステムは11FW幅のケース(Powered Frame-11FW)に収納されており、本製品は11FW x 1段の構成です。本製品を基本にシステムを拡張されたい場合にはフレームの段数をカスタムで拡張可能です。 例えば新たに2段ケースに拡張してさらにモジュールを追加したい場合にはPowered Frame-11FWと2段構成用のサイドパネルをカスタムオーダーできます。電源基板は以下の写真のようになっており、電源を拡張するフレームとシェアすることができるため、電源接続の端子を外した穴に付属のケーブルを通して電源をシェアできます。 内部の電源配線(端子を外してコネクタを差し替えるだけです!)が終わったら、2段用のサイドパネルを付属のネジで止めるだけでケースを2段に拡張できます。3段ケースに拡張する場合も手順は同じです。BugBrand純正の電源ケースは、Powered Frame – 11FW(1段)と、Powered 2Frame – 2 x 11FW(2段)のものが販売されています。 *BugBrandモジュラーシステムの拡張性については、詳細の記事がございますのでこちらをご覧ください。https://beatsville.jp/blogs/beatnik-blog/bugbrand-modular-system ◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉ *専用の電源フレームにすでにマウントされた状態で納品されます。*工房で一台ずつハンドメイドされるシンセサイザーです。大手ブランドの工業製品とは異なるため、予めご理解のある方がお買い求めください。*専用の製品箱はメーカーで用意されていません。一般的な段ボールの外箱で納品されます *セットアップ内容の変更も承ることができますのでご相談ください。 Chirper Voice(1 Frame)日本語マニュアル 日本語マニュアルはこちらです。https://beatsville.jp/blogs/manuals/chirper-voice