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Clove bud(クローブバット)
JPY 2,420.00
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精油名: 【クローブバット】Clove bud 産地: インド 学名: Eugenia caryophyllata 科名: フトモモ科 抽出方法: 水蒸気蒸留法 抽出部位: 蕾 系統: スパイス系 ノート: ミドル 日本では丁字【チョウジ】として昔から知られているスパイスで、古くから活用されてきました。コショウ・ナツメグ・シナモンと共に四大スパイスと言われる
クローブは、2000年以上前から世界中で親しまれてきました。漢方薬として重宝されるなど、効果・効能が優れており、注目される精油です。 香りの名人とも言われたクレオパトラは、薔薇の香りの他にクローブの香りも好んで使っていたと言われています。船の帆にクローブの香りを染み込ませていたので、陸で待つ人々は風に漂う香りからクレオパトラの帰船がわかったと言い伝えられています。 またクローブは守護や浄化、幸運を招くハーブと信じられていました。 インセンスとして火をともして使用すると、富を引き寄せます。更にマイナスなエネルギーから守り、周りを浄化する作用もあります。持ち歩くことで異性を惹きつけると言われています。 クローブは中高木の常緑樹です。10m程の高さになるものもあります。クローブの名前は、蕾が釘の形に似ていることから、フランス語で釘を意味するclouが由来になっています。 ~香りの特徴~ 個性的且つエキゾチックでスパイシーな香り バニラのような独特な甘さを秘める、奥深い香り ~香りの効果・効能~ 興奮しているときは心を鎮めてくれ、気分が弱り沈んでいる心を盛り上げ、やる気を出してくれる働きがあります。また記憶力がよくなることもわかっています。 抗酸化作用に優れ、老化を防止し動脈硬化を防ぎます。消化を促進して胃腸を整えたり、吐き気を抑えるので、体の内部の冷えからくる不調に対する処方に使われ、 胃腸を温め、胃腸が弱っているときなどに消化の働きをよくするといわれています。 風邪やインフルエンザの感染の時の免疫力低下をカバーしてくれる働きがあります。 歯痛や局所麻酔として使われます。ハーブティーは食後に飲むことで消化を促進することと、口臭予防になります。ゴキブリなどの殺虫剤としても使えます。