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CMA Soft Deep
JPY 1,100.00
サイズ
シカジカ
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Soft Deep 230 1616 / arita japan | CMA Clay | CMA Soft Deepセシリエ・マンツさんが手がけるタイムレスなテーブルウェア 3年間にわたる検証と数百枚ものスケッチ、数え切れない試作を経て誕生した、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツさんによる〈1616 / arita japan〉の〈CMA Clay〉
シリーズ。製造は佐賀県有田町の百田陶園、有田焼です。 販売開始は2022年。お皿をはじめ、カップ、花器など様々なアイテムがラインナップされていて、毎日どれかしらは使っているくらい、自分の生活の一部となっているシリーズです。使っている友人に聞いてもすごく評判が良く、既に高い支持を集めているシリーズなのですが、販売開始がわりと最近ですし、今後ますます人気が高まってくる予感がしています。 Soft Deep 200 シンプルで使いやすい無地皿は他にいくらでもありますが、〈CMA Clay〉はシンプルでありつつも一目でそれとわかるキャラクターがあり、醸される雰囲気は明らかに独特なもの。セシリエ・マンツさんらしい、タイムレスかつユニークなデザインだと感じます。 余談ですが、彼女は家具メーカー〈マルニ木工〉の〈MARUNI COLLECTION〉にもデザインを提供していて、同ブランドのアートディレクターでもある深澤直人さん、ジャスパー・モリソンさんに続く3人目のデザイナーとなっています。シカジカでは扱っていませんが、マルニで手掛けられている家具もすごく素敵なのでよかったら調べてみてください。この〈CMA Clay〉にも通ずる、セシリエ・マンツさんのシンプルかつユニーク、温かみのあるデザインを感じてもらえると思います。 Soft Deepの立ち位置 前置きが長くなりましたが、そんな〈CMA Clay〉から《CMA Soft Deep》をご紹介します。なめらかに立ち上がったリムが特徴的な《CMA Soft Deep》は深皿タイプで、汁気のある料理にも使えます。同シリーズで比較すると、《CMA Stack Flat》より深く、《CMA Stack Deep》よりは浅い、そんな中くらいの深さ。 プレートとボウル、両方の良いとこ取りのような絶妙な立ち位置で、シリーズの中でも特に万能に使えるタイプだと感じます。薄いリムは佇まいに程よい緊張感を生んでいて、料理を美しく引き立ててくれます。 スープ/Soft Deep 170、ミニトマト/Soft Deep 110、パスタ/このページで紹介している《CMA Soft Deep》ではなく、平皿タイプの《CMA Soft Flat》の240。グラス/《ベッロ》。 230(23cm)、205(20.5cm)はメインプレートとして活躍するサイズで、パスタ、カレー、ハンバーグ、肉じゃが、麻婆豆腐等に。230はワンプレートで色々盛るのにも便利です。170(17cm)、140(14cm)はメインに添える副菜、サラダや煮物等に良い塩梅な大きさ。170はスープ皿、140は取り皿としても。1番小さな手のひらサイズの110(11cm)は小鉢に使いやすく、フルーツを1品添える時にも丁度良いサイズです。 Soft Deep 230 Soft Deep 140 Soft Deep 110 普段使いにしっくりくる、穏やかなアースグレー ”Clay”の名の通り、〈CMA Clay〉は土に着目してデザインされたシリーズでもあるそうなのですが、白磁が定番の有田焼では使われてこなかった鉄分を多く含むグレーの土を使っていたり、釉薬の切り替えで土の素地をみせていたりと、そのコンセプトを随所に感じます。 白磁の食器も良いのですが、〈CMA Clay〉の落ち着いた雰囲気、穏やかなアースグレーカラーは、普段使いのテーブルウェアとして僕の中ですごくしっくりくる感じがあり、やっぱり良いなと使うたび思います。 底面は高台(こうだい)と呼ばれる台の無いフラットな仕様で、なめらかな曲線が途切れることのない、すっきりと美しい仕上がり。高台が無いと底の接地面が大きくなり、焼成時の縮みによるガタつきが生じやすくなったりもするのですが、〈CMA Clay〉はよく見ると底面の中央部が少しくぼんでいて、フラットに見えつつ接地面が少なくなるようになっています。 また、スタッキングした時の見え方もとてもきれい。 とりあえずコレがあれば。新生活のスターターセット シリーズで統一しやすく買い足しやすい〈CMA Clay〉は、これから新生活を始める方にもおすすめなテーブルウェア。種類やサイズが色々とあるのですが、その中から、とりあえずコレがあれば大丈夫!という新生活におすすめな3つをご紹介します。 まず、メインプレートは《CMA Soft Deep》の230(23cm)を。深皿なので汁気のあるおかずにも対応でき、ワンプレート料理にも便利です。次にどんぶりは《CMA Stack Deep》の155(15.5cm)がおすすめ。丼物にぴったりで、蕎麦やうどん、ラーメンなどの麺鉢としても使えます。よくある500mlで作る袋麺にジャストな大きさ。そして最後に、《CMA Stack Deep》の130(13cm)。これもよく使うのですが、サラダ、スープ、フルーツ、シリアルに、さらに飯碗代わりにもなるボウルです。 この3つ、《CMA Soft Deep》の230、《CMA Stack Deep》の155と130があれば大体の料理をカバーできます。新生活を始めるなら、またはこれからお皿を揃えていきたいって場合は、ここから取り入れつつ、気になるサイズが出てきたら買い足していくのがよいと思います。 2024.04.09 いつものお昼とSoft Deep 仕事の合間のお昼は、まぜるだけのパスタソースにかなりお世話になっています。パスタと一緒に香燻を数本茹でて添えるのはもはやルーティン。盛り付けなんてほぼ気にせずごそっと盛って、付属のきざみのりは、気持ちかたまらないように振って。Soft Deepは上品な印象のテーブルもつくれるお皿ですが、ラフに使ってもそれはそれで良く、だからか手に取る機会はやはり多いです。 パッケージ 仕様 ブランド 1616 / arita japan(イチロクイチロクアリタジャパン) シリーズ CMA Clay デザイナー Cecilie Manz(セシリエ・マンツ) サイズ Soft Deep 110:約 Φ110 × H33.5 mmSoft Deep 140:約 Φ140 × H33.5 mmSoft Deep 170:約 Φ170 × H33.5 mmSoft Deep 200:約 Φ200 × H33.5 mmSoft Deep 230:約 Φ230 × H33.5 mm 電子機器 可:電子レンジ、食洗機不可:オーブン、直火 材質 磁器 生産 Made in Japan(有田焼) カラー Earth Grey パッケージ 有り 1616 / arita japanCMA Clay 〈1616 / arita japan〉は、2012年にスタートした有田焼のブランド。有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。デザイナーの柳原照弘さんがクリエイティブディレクターを務め、製造を行うのは〈百田陶園〉。 2021年に発表された〈CMA Clay〉は、デンマークを代表するデザイナーであり、〈フリッツ・ハンセン〉や〈フレデリシア〉、日本のメーカーでは〈マルニ木工〉など、数々の歴史あるブランドから製品を発表し続けているセシリエ・マンツさんがデザインを手掛けたシリーズです。 ご注文の前にご確認ください 天草陶石の磁器土(赤土)の鉄分を多く含む配合陶土を使用しています。暖かみのある自然な風合い、色味を表現できることがこの赤土の特徴です。そのため、表面に鉄粉(黒点)、釉薬のムラ、色ムラ、火跡等が生じます。また、設計上、フチの部分が薄い為多少の歪みがあります。予めご了承ください。 火跡 黒点 火跡 火跡 釉薬のムラ バリエーション Soft Deep 230 Soft Deep 200 Soft Deep 170 Soft Deep 140 Soft Deep 110