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CMA Soft Flat
JPY 990.00
サイズ
シカジカ
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右奥のマドレーヌ/Soft Flat 180、左のショートケーキ/Soft Flat 150、右手前のバターサンド/Soft Flat 120、左奥のカップ/《CMA Soft Cup Handle》 1616 / arita japan | CMA Clay | CMA Soft Flat妥協無き”ふつう” 〈CMA Clay〉のデザインを手掛けたのは、〈
フリッツ・ハンセン〉や〈フレデリシア〉をはじめ、数々の歴史あるブランドから招かれ製品を発表しているセシリエ・マンツさん。日本だと家具メーカーである〈マルニ木工〉と協業していたりするのですが、他のブランドから出ているプロダクトもどれも素敵です。 使い心地や機能性を徹底的に突き詰めるデザインアプローチで知られていて、〈CMA Clay〉も完成までに3年かかっているそう。彼女の手掛ける製品にはロングセラーが多いのですが、そんな妥協無き姿勢が、道具としての確かさと高い評価につながっているのでしょう。 また、ありふれたものとは違う絶妙なフォルムや色、素材使いでありつつ、毎日の生活で使いやすいベーシックであるところも彼女のデザインの魅力。〈CMA Clay〉も良い意味でふつうな食器で、だからこそ長く付き合えるものになるのかなと思いますし、実際愛用しています。 底面は釉薬がかかっておらず、土の風合いを活かした仕上げになっている。 Soft Flat と Stack Flat 《CMA Soft Flat》は平皿タイプ。リムの形状は深皿タイプの《CMA Soft Deep》と同じで、そのまま浅くなったようなデザインです。平皿タイプということで《CMA Stack Flat》と用途は似てきますが、フチのデザインが異なるので、どちらかを選ぶとしたら、そこの好みかなと思います。 機能面では、《CMA Soft Flat》はフチが少し立ち上がっているので持ち上げやすいです。《CMA Stack Flat》は、同じ直径であれば《CMA Stack Deep》の上にスタッキングできるという特徴があり、また、7.9cmという豆皿サイズが存在しています。 パスタ/Soft Flat 240。手前のスープとミニトマト/深皿タイプの《CMA Soft Deep》の170、110。グラス/《ベッロ》 サイズ別の用途 240(24cm)、210(21cm)は主菜を盛り付けるメインプレート。メインプレートは20〜23cmが主流なので、24cmはちょい大きめ。そのためワンプレート料理や、メインディッシュを余白多めに品良く盛り付けたい時に使いやすいサイズです。210は朝食のプレートとしても丁度良い大きさで、トーストを切らずにのせてジャスト。 180(18cm)、150(15cm)はショートケーキやドーナツ、シュークリームなど、スイーツ皿として良い感じな大きさ。朝食の時のバターロールやバゲット、そしてもちろん副菜にも。 120(12cm)は餃子のたれ皿、ちょい大きめの醤油皿になったり、お菓子をのせる時もあれば、鍋の脇にお玉を置いておくのに便利だったり。小鉢にも使えます。コレに使う、というのをはっきりと決めていなくても、あると何かと役に立つサイズです。 左/Soft Flat 210。サラダとパイナップル/《CMA Stack Deep》の130、79。 中央/Soft Flat 150 パッケージ 仕様 ブランド 1616 / arita japan(イチロクイチロクアリタジャパン) シリーズ CMA Clay デザイナー Cecilie Manz(セシリエ・マンツ) サイズ Soft Flat 120:約 Φ120 × H16 mm Soft Flat 150:約 Φ150 × H17 mm Soft Flat 180:約 Φ180 × H18 mm Soft Flat 210:約 Φ210 × H19 mm Soft Flat 240:約 Φ240 × H20 mm 電子機器 可:電子レンジ、食洗機不可:オーブン、直火 材質 磁器 生産 Made in Japan(有田焼) カラー Earth Grey パッケージ 有り 1616 / arita japanCMA Clay 〈1616 / arita japan〉は、2012年にスタートした有田焼のブランド。有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。デザイナーの柳原照弘さんがクリエイティブディレクターを務め、製造を行うのは〈百田陶園〉。 2021年に発表された〈CMA Clay〉は、デンマークを代表するデザイナーであり、〈フリッツ・ハンセン〉や〈フレデリシア〉、日本のメーカーでは〈マルニ木工〉など、数々の歴史あるブランドから製品を発表し続けているセシリエ・マンツさんがデザインを手掛けたシリーズです。 ご注文の前にご確認ください 天草陶石の磁器土(赤土)の鉄分を多く含む配合陶土を使用しています。暖かみのある自然な風合い、色味を表現できることがこの赤土の特徴です。そのため、表面に鉄粉(黒点)、釉薬のムラ、色ムラ、火跡等が生じます。また、設計上、フチの部分が薄い為多少の歪みがあります。予めご了承ください。 黒点 火跡(写真は別タイプの《Soft Deep》) 釉薬のムラ(写真は別タイプの《Soft Deep》) バリエーション Soft Flat 240 Soft Flat 210 Soft Flat 180 Soft Flat 150 Soft Flat 120