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KOYO 三徳包丁
JPY 20,500.00
KOYO PRODUCTS
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関の刃物メーカー、そして刃物専門の販売店の3社で共同開発した三徳包丁。 切れ味の良さはもちろんのこと、毎日共に過ごす、あなたの人生の相棒としてありたい。 末永く愛用して頂くことを第一に考え、奇をてらわず、とにかく誠実なものでありたい。 その想いから生まれた「誠実な包丁」です。 毎日使う包丁、ちゃんと選べているでしょうか。 「切れない包丁のせいで、料理がストレ
ス…」「良い包丁が欲しいけど、どれを選べばいいかわからない」「お手入れって、なんだか難しそう…」 私たちは刃物に携わる者として、日々このようなお声と向き合い続けています。その中で、KOYO PRODUCTSのコンセプトである「そういえば、ずっと使っている」を表すご家庭で本当に永く愛せる包丁の「答え」をお届けしたい。 KOYO PRODUCTS、刃物の作り手である関の「丸章工業」、そして刃物専門店である「三浦刃物店」の3社が、その想いでたどり着いた一本がここに生まれました。 「KOYO 三徳包丁」 「よく切れる」ことは当たり前、私達はその先にまで目を向けました。日々使い、お手入れをしていくことで、あなただけの一本に育っていく。あなたの人生に、末永く寄り添う「相棒」となる包丁です。 感動の切れ味。プロも愛用する「銀三鋼」 熟したトマトに刃をあてれば、しっかり表面にひっかかり、ほとんど包丁の重さだけでスーッと切れていく。滑りやすい鶏肉の皮も、逃さずに捉える。 力を入れずとも刃が入る快感。この包丁がまずもたらすのは、そんな「気持ちいい」が続く圧倒的な切れ味です。 その秘密は、繊細な技術が求められる和食の世界で絶大な信頼を得ている高級鋼材「銀三(ぎんさん)」。 炭素鋼の圧倒的な鋭い切れ味と、ステンレスの錆びにくさ。その”いいとこ取り”をした、日本の包丁がたどり着いた、まさに理想の鋼材と言えるのです。 切れ味は、美味しさ。 切れ味の良し悪しは、料理の味にも影響します。 食材の細胞を無理に潰さないことで、お刺身は舌の上でつるりと弾力が。野菜でも旨味や栄養素の流出を抑えることができます。 旨味を最大限に引き出すことで、いつもの料理は一層美味しくなるのです。 いつもの食材が、まるでお店の一皿のように。あなたの食卓が、もっと豊かに、もっと美味しくなることをお約束します。 「研いで、育てる」喜びを。 私たちが数ある鋼材の中から「銀三」を選んだ理由には「研ぐ」ことの喜びがあります。 切れ味を保つには、鋼材の硬さが必要です。しかしたとえば高級包丁に用いられる「VG10」という鋼材は非常に硬く、家庭で研ぐのは難しいという側面があるのです。 その点「銀三」は砥石がスッと食いつき、切れ味の復活を確かに実感できる硬さ。 加えて刃の断面形状にも工夫があります。 唐突に角度がつけられた刃は強度がありますが、研ぐにあたっては技術が必要です。 一方で今回の三徳包丁は全体的に薄く、わずかに弧を描くような形状。強度を保ちながら、使い込んでも研いでも鋭い刃が付きやすく、切れ味を実感しやすい形状なのです。 どんな刃物でも、お手入れは必要です。 ちょっとした手間をかけること。それにしっかりと「応えてくれる」ことの喜びは格別なものです。どんなものでも、永く愛せるものには、そうした要素があるのではないでしょうか。 研ぐことを面倒ではなく「楽しみ」として捉えることができる。それがこの一本なのです。 根本まで銀三でつくられているから、長年研ぎ続けてペティナイフのように小さくなっても使い続けることができます。 手間ではなく、本当に切れ味を楽しむ。あなただけの「相棒」を育てる、愛おしい時間として楽しんでいただけたらと思います。 奇をてらわない。だから、ずっと使いやすい。 私たちが目指したのは、誰の手にもしっくりと馴染む「究極のスタンダード」。 試作を重ね、細部にわたり「心地よさ」を追求しました。 サッと使えるサイズ感 一般的な三徳包丁より少しだけコンパクトな刃渡り15cm。 限られたスペースのキッチンでも取り回しが良く、小さなまな板の上でもストレスフリー。それでいて、キャベツの千切りのような大きな仕事も。これ一本で一人暮らしからファミリーまで使いやすい、考え抜かれたサイズです。 サッと取り出せて、時短料理にも使いやすい「ちょうど良さ」です。 力がスッと伝わる、考え抜かれた設計 軽量なため細やかな作業でも手首への負担が少なく、長時間使っても疲れにくい。 加えて刃先から柄の末端まで計算され尽くした重心バランスのおかげで、余計な力は要りません。 この使い心地が、毎日の料理をさらに楽しくしてくれるはずです。 毎日、手に取りたくなる握り心地 手にした瞬間「あ、気持ちいい」と感じていただけるよう、細部にも徹底してこだわりました。 木の柄と金属の刃に継ぎ目を感じることなく、指で撫でたくなるほどの心地よさを実現。 硬いものを切る際に手を当てる「背」も、手に心地良いなめらかな形状に研磨されているのです。 カボチャやキャベツなど硬いものや大きなものを切る際に、包丁の背に当てる手が痛くないように設計されています。 男性の大きな手にも、女性の華奢な手にも優しくフィットする、丸みを帯びたデザイン。 丈夫で水に強い積層強化木(合板)は、さらりとした木の質感が心地よく、濡れた手でも滑りづらい実用性を実現しています。 関の刃物屋の「答え」 鎌倉時代の刀鍛冶にはじまり、世界の三大刃物産地の一つとして数えられる、岐阜県関市。 今回、包丁の製造を担って頂けたのは、「丸章工業 株式会社」。この地で70年以上、真摯に刃物と向き合ってきた刃物メーカーです。 半世紀以上、3代にわたって刃物と向き合ってきた丸章工業社は、はさみの「SILKY」、高級ポケットナイフの「MCUSTA」、これらの総力をつぎ込んで開発されたのが包丁の「三昧」という3つのブランドを展開する刃物メーカー。 今回KOYO 三徳包丁にも刻まれた丸章工業ブランドの「三昧」とは、もともと仏教用語で「没頭する」という意味があり、使う人に料理に没頭してほしいという願いから三昧というブランドが誕生しました。 「私たちは、いいものはいいものとしてちゃんと届けたい。」 メーカーとしての思いから、ポケットナイフ"MCUSTA"シリーズや造形に趣向を凝らした高級包丁"三昧"やなど、様々な刃物を世に送り出してきました丸章工業社。 KOYO 三徳は、ハイレベルの技術を持つ丸章工業社の刃物職人が手掛ける逸品に仕上がりました。 刃物は、人類の歴史を見ても「最も手に近い道具」の一つと言っても過言ではないかもしれません。自分の手の延長になる、だからこそ刃物は使う人にとって、特別な気持ちを抱くものであって欲しい。 使うたびに感じる心地良さは、徹底的にこだわりった設計、手間を惜しまない製造工程により実現しています。 包丁を選ぶとき、刃の付け方や鋼材に目が行きがちなものです。しかし包丁の使い心地はそれだけで決まるものではありません。 手に直接触れるハンドルや、洗いやすさといった細やかな部分にまで気を使い、職人の手と目で一本一本丁寧に作られています。 刃物に命を吹き込む、最後の仕上げとなる「研ぎ」。何十人といる職人の中でも、片手で数えるほどの熟練の職人にしか許されない工程です。 丸章工業では仕上がりに厳しい独自基準を設け、クリアしたものだけが晴れて世に送り出されます。 刃物に対し、変態的狂気と深い愛を持って作っていただいた包丁製造部 マネージャーの酒井さん。今回のKOYO 三徳包丁を永くお使いいただける本当に良いものに仕上げていただきました。 刃物専門販売店、売り場のプロ目線 製品を開発するにあたっては、日々お客様と直接関わり、声を聞き提案する「売り場のプロの目=使い手目線」の存在も欠かせません。 今回は、名古屋市に拠点を置く「三浦刃物店」に製品作りへご参加いただきました。料理人はもちろん一般のお客様、海外からの観光客も多く押し寄せる人気店です。 (三浦刃物店 名古屋本店) 日々店頭に立つ店主である三浦さんと、刃物に造詣が深い濱田さん。お二人の意見も取り入れながら開発を進めました。 「プロにも勧められる材質でありながら、性別や年齢を問わず握りやすいデザイン、ご家庭でも研ぎやすい形状です。 気にされる方の多い汚れが溜まりにくく形状も良いところですね。毎日お使い頂くうえで、おすすめできる一本に仕上がっています」とお墨付きをいただきました。 目新しいデザインや、新しい素材もいいものです。 しかし今一度私たちは原点に立ち返り、選ばれてきた歴史や実績が裏付けする「信頼される鋼材」を使い、日々の暮らしに溶け込み、ご家庭で10年、20年と使い続けられる「誠実な包丁」の一つの答えとして、この包丁を開発しました。 ※使用上の注意 使用後は、洗った後しっかり水気を拭き取ってください。 食洗機は使用しないでください。サビの原因となります。