この本は、ジャーナルで不定期刊行予定です。当店アピスとドライブで「なげいれの花」のワークショップを行っている「山里花」圷奈保美先生の活動の記録として作られました。ディレクターの今井が3年ほど前に圷先生に出会い、その活動に惚れ込み、教室の皆様と共に先生の活動を記録していきたいと考えスタートしました。この創刊号は2023.11.12-2024.2.23までの記録を載せています。今後も不定期で形は少し変わりますが、先生の活動を継続して記録していきます。 写真は、ご自身も花を愛する写真家、濱津和貴さん。圷先生の視線、考え、世界、そして花の命を見事にとらえてくださいました。 圷奈保美さんの「なげいれの花」とは、自身がまず山を歩き、花をとり、その山の空気そのままにいけるもの。自分で故意に形作るデザインや創作物ではない。「自分がなくなる。花が教えてくれる。」と先生は言います。軽く添えたその指先で、花に命を吹き込み急に輝くのは、自身がその花の山での景色を知っているからこそなのです。 自然と一体化できた者のみがみえる世界は、きっと、力が抜けた本来の意味での美の境地なのではないかと思います。(アピスとドライブ ディレクター今井クミ) 協力 浩逸堂主人 山野花 岡崎浩一 @yamanohana10 イノセントアートギャラリー&カフェ寧 濱野茂則 山里花の記 jornal vol.1 2024年12月20日 初版発行 サイズH257mmW187mm全36ページ表紙:布貼り、帯著者:圷奈保美 写真:濱津和貴 編集 装丁デザイン:今井クミ 印刷:藤原印刷株式会社 発行者:Apis and Drive 有限会社アピスラボラトリー 248-0017神奈川県鎌倉市佐助2-13-13 電話:0467-26-8725★To overseas customers. Although the system does not allow overseas shipping, we can sell directly to you. If you are interested, please send us an email here. Thank [email protected] ★作家 「山里花」圷奈保美さんについて