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現代美術史ー戦前から2000年代までー
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アパレルECアカデミー
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FashionStudies®が開催するアートを学んでいこうシリーズです。ファッションを学ぶ為にもアートの知識は欠かせません。『現代美術史―欧米、日本、トランスナショナル』著書で文化研究者の山本浩貴さんから戦前から2000年代までの現代美術史をじっくり学ぶ講座のアーカイブ動画です。山本浩貴さんはこの著書で難解と思われがちな現代美術を、特に第二次世界大戦後の社
会との関わりから解説し、意義づけをされています。本講座は全5回の連続した講座です 講義内容:現代美術史---戦前から2000年代まで 第1回 現代アートとは何か---戦前の政治的芸術運動 第2回 1960年代以降の欧米における現代アート---芸術と生活 第3回 1990年代以降の欧米における現代アート---芸術とコミュニケーション 第4回 1960年代以降の日本における現代アート---芸術と前衛 第5回 1990年代以降の日本における現代アート---芸術と社会 受講方法:動画視聴のみ※購入完了後、マイアカウントの購入履歴の「Downroad」ボタンから視聴方法案内ページへアクセス可能です(各回毎それぞれ「Downroad」から確認ください)視聴期限:購入日〜2026年1月31日まで※期間中何度でも視聴可能です受講料:各回 2,500円(税込) 全5回おまとめ10,000円(税込)講師:山本浩貴 文化研究者 1986年千葉県生まれ。実践女子大学文学部美学美術史学科准教授。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学にて修士号・博士号取得。2013~2018年、ロンドン芸術大学トランスナショナルアート研究センター博士研究員。韓国・光州のアジアカルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラルフェロー、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻講師を経て、2024年より現職。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019)、『ポスト人新世の芸術』(美術出版社、2022)、『この国(近代日本)の芸術――〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』(小田原のどかとの共編著、月曜社、2023) など。 『現代美術史欧米、日本、トランスナショナル』山本浩貴 著 20世紀以降、芸術概念は溶解し、定義や可能性を拡張した新しい潮流が続々と生まれている。アーティストは、差別や貧困のような現実、震災などの破局的出来事とどう格闘しているのか。美術は現代をいかに映し、何を投げかけたか。本書は難解と思われがちな現代美術を、特に第二次世界大戦後の社会との関わりから解説、意義づける。世界中の多くの作家による立体、映像、パフォーマンスなど様々な作品で紡ぐ、現代アート入門。 https://www.chuko.co.jp/shinsho/2019/10/102562.html こちらの講座は、2024年12月16日に開催しました。 Think of Fashion® Study は、「ファッション」を考えるための方法論について学ぶ講座シリーズです。 Think of Fashion® Study 009 現代美術史---戦前から2000年代まで 第1回 現代アートとは何か---戦前の政治的芸術運動 主催:FashionStudies®︎ 共催:ファッションビジネス学会+10Y研究部会 企画:篠崎友亮(FashionStudies®︎)