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ボリビア コパカバーナ農園 ティピカ(ウォッシュド)
JPY 1,195.00
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スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
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<まだまだあります。新しい産地> 当店も14年目となっていまして、これまでも良いコーヒーだなと思えば、比較的積極的に新しい産地のコーヒーでも選んできたと自負しているのですが、扱っていない産地というのはまだまだあります。 今回は南米からボリビアのコーヒーを入荷しました。 この銘柄、実は昔から知っているコーヒーでして、とある取引先の定番銘柄なのですが、今まではタ
イミングがなく、未入荷で来ていました。 最近妙にこういう展開が多いなと感じますが、これも何かの縁。遂に入荷となりました。 <きっかけはサンプルを焙煎> 今回の縁となったきっかけは、サンプル焙煎でした。といってもこのコーヒーはこれまでも違う年度で何度か焙煎したことのあるコーヒー。なぜ今さらというと、今回のサンプル焙煎をアドリブで深煎りにしたことがきっかけとなりました。 焙煎途中の感じで、いつもですとシティロースト辺りで終わらせるところなのですが、恐らく今回も問題のない出来で、このまま出してもいつもの感じなんだろうなと思い、そのまま深煎りにしたらどうなるか試したくなったのです。 フレンチローストぎりぎりのフルシティローストくらいにしたので、ほろ苦い風味になって「まあ、そうだよね」と思ったのですが、そのまま3週間ほど経った辺りで不意に飲んでみたらびっくり。 焙煎したての頃のとげとげしさは全くなく、丸みのある印象でカラメルの甘さが特徴のコーヒーに様変わりしていました。 この発見とその焙煎度合の担当だったブラジルの完売が重なって、今回の入荷に繋がりました。 <時間が経つと本領発揮> という訳で、焙煎度合はフルシティローストなのですが、かなり深めを狙っています。 ただ、この豆は深煎りにする時にかなり抵抗してきまして、なかなか焙煎が進んでいかない感覚がとてもあります。それを何とか乗り越えると、狙った丸みと甘みの世界にたどり着きます。 一方で、サンプルの時もそうでしたが、焙煎後、かなり時間を置いた方が飲み頃になると思います。最初の1週間ではまだまだドリップ中のコーヒーの膨らみ方が元気いっぱいですし、風味的にも鮮度が勝っている感じがします。完全な飲み頃を感じてみたい場合は、購入されてから3週間ほど経ってからが良いかなと思います。 その頃にしっかり丸みとカラメルの甘さが感じられるように、がんばって焙煎します。 【豆についての情報】 生産国:ボリビア地域:ラパス県ユンガス地方品種:ティピカ精製:ウォッシュド