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ジャケット 襟コーデュロイ コットンキャンバス / Cotton Tracker Jacket 【Amber Threads】
JPY 21,780.00
Amber Threads
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— 工業都市が生んだ“リアルワーク”を、現代へ 1970〜80年代、アメリカ中西部の工業地帯。 自動車産業をはじめとする重工業が盛んだったこの時代、労働者たちは日々、油や金属粉、摩耗と隣り合わせの環境で働いていた。 そこで求められていたのは、“長く使えること”を前提としたタフなワークウェア。 短丈で動きやすく、無駄を削ぎ落とした構造を持つジャケットは、そうし
た現場で自然と選ばれていった。 本作は、当時のワークジャケットが持っていた設計思想をベースに、現代の日常に馴染むバランスへと再構築した一着。 ・ワークが導いた、必然のフォルム 短めの着丈、直線的なシルエット、可動域を確保したパターン。 すべては作業効率を高めるために導き出された形。 装飾ではなく“必要性”から生まれたディテールは、 現代においてはそのまま完成されたデザインとして成立する。 ・ヘビーキャンバスという“道具” 生地には、38×26の密度で織り上げた10sの太番手キャンバスを採用。 摩耗に耐える高い耐久性 着用を重ねることで柔らかく馴染む質感 動きに応じて刻まれるアタリやフェード それらは均一ではなく、“使われた痕跡”として表情に現れていく。 ・あえて削ぎ落とした機能 当時のワークジャケットに多く見られた保温用ライニングはあえて排除。 重さを抑え、着用シーズンを広げることで、 現代の生活における実用性を優先した設計へと再構築。 秋冬だけでなく、春先まで自然に馴染む一着に仕上げている。 ・異素材が生むバランス 襟にはコーデュロイを採用。 キャンバスの無骨さに対し、柔らかさと温もりを加えることで印象を中和。 強さの中に、落ち着きを感じさせる仕上がり。 ・時間とともに“完成する服” このジャケットは、完成されたプロダクトではない。 着用によって生まれるシワやアタリ、色の変化。 それらが時間とともに蓄積され、唯一無二の一着へと変化していく。 かつて“消耗品”として使われていたワークウェアを、 現代では“育てる服”として再定義する。 ・セットアップ提案 同素材のCorduroy Doubleknee Loose Painter(T250701)との組み合わせにより、 ワーク由来の統一感あるスタイルも構築可能。