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[終了しました]津波で失った筏(いかだ)を取り戻し、〈宮城初〉の新ブランド牡蠣を全国へ―外浜の海を未来につなぐ挑戦
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20251101 システム費用を除いたカネキ水産さまへ約760万円をお渡しいたしました。 20251010 支援者の皆さまへ ・返礼ありのリターンにつきましては順次準備を行い手配してまいります。 2025.9.28 最新状況をKGGが取材しました。 2025.9 女優の杏さんのYouTubeに掲載されました。 目標金額:1,000万円 はじめに(自己紹介)
こんにちは。「カネキ水産」の小松涼太です。 高校卒業後すぐ家業に入り、祖父・父と親子3代で牡蠣・ホタテ養殖に携わっています。近年は従来型の牡蠣が6割以上死滅した経験を踏まえ、通年出荷が見込める耐性の高い新品種牡蠣(宮城県初)の試験養殖を2025年7月にスタート。 地域の漁業を未来へつなぐべく挑戦を続けています。 プロジェクトを立ち上げた背景 2025年7月30日、外浜地区を突然襲った津波―― 8:40 津波注意報発令。小型船で作業中に異変を察知し避難開始 避難後 注意報は警報へ。安全な高台から海を見た瞬間、60基以上の筏が流失・転覆 正午 SNSで状況を発信し、10社以上の報道対応で被害を訴え 翌日以降 潮流が速く、海底30mに沈んだ牡蠣や折れた筏を回収できず手も足も出ない状況 現在(発生から3日目) 注意報解除を受け、アンカーを大量購入し慎重に修復開始 このままでは、秋から冬にかけての出荷が大幅に遅れ、来年の運営資金も途絶えてしまいます。「外浜の海を守り、期待されている新品種牡蠣を必ず届けたい」―その想いでクラウドファンディングに挑戦します。 新品種の牡蠣の最高峰「島乙女」(現在試験養殖中。順調に行けば来年6月出荷見込み。) 資金の使い道(概算) 項目 概算費用(円) 筏修繕・新設(竹材・コンポーズ・ロープ) 6,000,000 アンカー(1トン×複数基)・アンカーロープ 1,500,000 復旧人件費 1,000,000 トラック運搬・燃料費 700,000 来季運営費(流出牡蠣の損失補填) 800,000 配送経費・決済手数料(5~7%程度) 1,000,000 合計 10,000,000 ※内訳は被害状況の進行に伴い若干変動する可能性があります。 今後の再建ロードマップ ~2週間 断裂・転覆した筏の回収 新規アンカーの投下・筏同士の連結ロープ設置 ~2か月 折損部材を交換しながら筏を再構築 ギリギリ残った牡蠣をクレーンで安全な筏へ移設 3か月目以降 新品種牡蠣の養殖再開 秋冬シーズンに向けた品質チェック・出荷準備 2026年春〜夏 通年出荷体制を確立し、支援者の皆さまへ恩返し リターン(返礼品) 支援額 リターン内容 発送/実施目安* 3,000円 応援コース(お礼メール+被災・復旧レポートPDF) 2025年10月 10,000円 応援コース(お礼メール+被災・復旧レポートPDF)*追加20250805 2025年10月 10,000円 【加熱用】島の日干し牡蠣セット(約2kg 8〜10個/感謝レター) 2026年6月頃 10,000円 【刺身用】島の殻付きホタテセット(約2.5kg 10〜12枚/感謝レター) 2025年11月頃 30,000円 【加熱用】島の日干し牡蠣カンカン焼きセット(約 2kg 10〜12個)/蒸し缶+ナイフ+手袋付き/感謝レター)+限定オンライン漁場動画 2026年6月頃 30,000円 【刺身用】島の殻付きホタテセット( 2.5kg 20〜24枚/剥き用ナイフ付き/感謝レター)+限定オンライン漁場動画 2025年11月頃 300,000円 外浜筏クルージング体験(20〜30分/1組最大4名)+【加熱用】島の日干し牡蠣カンカン焼きセット(10〜12個/感謝レター)+【刺身用】島の殻付きホタテセット(20〜24枚)+限定オンライン漁場動画 体験:2026年春〜発送:体験前後で調整。牡蠣とホタテで配送時期異なります *天候・生育状況により前後する場合があります。メールや動画などでご連絡いたします。 メディア掲載情報 読売新聞、仙台放送ほか複数