Andy Davis 現代サーフアートを代表する存在として世界中にその名を広く知られるカリフォルニア・サンディエゴのアンディ・デイビス。今回、2026年のニューモデルのラインナップではキャッチサーフとの初となる限定コラボレーション・モデルが登場。デッキとボトムに施されたグラフィックは、サーフィンのエネルギーを新たな視点で捉え、キャッチサーフのために作成されたマスターピースです。ガンガン乗るのも良し、アートとして眺めるのも良しのコレクターアイテムとなっています。 スムーズなターン性能と高い走破性を誇るレトロフィッシュ キャッチサーフラインナップの中でもクラシックなモデルで構成されたヘリテージコレクション。アウトラインは、レトロと呼ぶにふさわしい伝統的なサンディエゴフィッシュながら、しっかり落としたレールによってスムーズなターンでクルージングを楽しむことができます。別売オプションであるハニカムエポキシ樹脂の高性能ハイパフォーマンスクアッドフィンをはじめから装備し、適度なフレックスでドライブとスピードを生み出すことでキャッチサーフの圧倒的な操縦性を最大化させます。 HDPE(高密度ポリエチレン)製で耐水性・耐久性に優れたボトムシートテールダンパーで耐衝撃性アップ。Designed by Catch Surf in California, U.S.A. たくさん波に乗れるキャッチサーフ 一般的なPU素材のサーフボードでは体重65kgの方でボードの体積が46リッター以上が初心者には適性と言われていますが、キャッチサーフのソフトボードは7フィートで72L、8フィートで86L、9フィートで98Lと超浮力を実現。どんな波も逃さず、もっとサーフィンを楽しむことができます。 3本の木製ストリンガーが実現した群を抜く強度と操縦性 ストリンガー無し、もしくは合成樹脂ストリンガーが1〜2本入っているだけのソフトボードが多い中、キャッチサーフは高性能サーフボードと同じ製法木製ストリンガーを3本搭載。ジェイミー・オブライエンがハワイ・ノースショアのパイプラインやワイメアで証明した群を抜く強度と操縦性を実現。またサーフボードが本来持つ絶妙なバランスのしなりと戻りを持ち、滑性能が抜群に高いソフトボードとなっている。 フィンについて ハニカムエポキシ樹脂の高性能ハイパフォーマンスフィンが付属します。他モデルに付属するレギュラーフィンより軽量に設計、適度なフレックスでドライブとスピードを生み出すことでキャッチサーフのパフォーマンスを最大化させます。FCSタイプのフィンも装着可能です。 ワックスアップについて キャッチサーフはワックス使用タイプとなります。満遍なくノーズからテール、レールに満遍なく塗ってください。デッキスキンの小さな凹凸にワックスが入り込みますので、PU(ハードボード)のように毎回のワックスアップは必要ありません。