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Malaya Garnet 3.183ct / Tanzania
JPY 297,000.00
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マラヤガーネット 3.183ct.7.84×9.14×6.12mmタンザニア産オーバル(Cube Cut)ゲオちゃん作品EGL118827-7★★★★★ こちらはピンク>赤>紫の高貴な濃いめピンクの地色に、3ct.アップのテーブル面いっぱいにGTJオリジナルのCube Cutが施された逸品。 繊細な色合いゆえに午前午後ともに見え方が変わり、もちろんお天気によ
っても変わります。 拡大画像にてご確認頂けるインクルージョンまでも神秘的で美しいGemTreeJapanのマラヤガーネットをお楽しみ下さいませ。 ガーネットは、アビシニアの王女のほっそりとした首筋から、マリー・アントワネットのおしろいのついた胸元まで、ガーネットの魅惑的な雰囲気は、女性の美しさの永遠のシンボルとなってきました。 この「宝石の女王」の想像力を刺激する魅力は、心を惑わします。 また、ガーネットは特定のひとつの石の名前ではなくガーネットの系統をすべて含めた一族の総称です。 ガーネットは自然界で固溶体(2種類以上のガーネットが互いに溶け込み、出来上がった新たな成分からなる混合体)として存在し、化学成分により16種に分けられますが、中でも宝石品質にあたる代表的なものは6種です。 1:パイロープ・ガーネット2:アルマンディン・ガーネット3:スペサルティン・ガーネット4:グロシュラー・ガーネット5:アンドラダイト・ガーネット6:ウバロバイト・ガーネット・赤色系は「パイラルスパイト」・緑色系は「ウグランダイト」に分かれます。すべてのガーネット種の結晶構造は基本的に共通で、構造中に取り込まれる成分は少しずつ異なり、さまざまな色や特性値(屈折率、比重、分光性)を生み出します。 その中のひとつマラヤ・ガーネットは、パイロープとアルマンディン成分を含んだローズ・ピンクまたは桃色のようなスペサルティンはタンザニアのウンバ川付近で発見され、コマ-シャルネームとして「マラヤ・ガーネット」(別名ウンバライト)と呼ばれています。●ガーネットの特徴原産地 インド、ケニヤ、マダガスカル、マリ、モザンビーク、ナミビア、ナイジェリア、ロシア、スリランカ、タンザニア色 多種属性 ガーネット硬度 6.5 - 7.5屈折率 1.714 - 1.888比重 3.47 - 4.15その他 1月の誕生石 GemTreeJapan バードハウス