Morte Negra Tormentador 日本のレコード店で好セールスも記録しているブラジルのTormentadorの1stアルバム。LPはNWN!から。来年のNever Surrender/Hospital fest Vol.IIに出演も決定しているので、まだ聴いたことない人はぜひ予習をしてください!!!!! 実はこのジャケ写真でR.Fuhrerが来ているシャツは、彼らと親交の深い地元ノイズアーティストのもので、全て繋がった感じがしますね。Cogumeloの本拠地ベロ・オリゾンテでは、大阪の地下シーンと同じようにジャンルを超えた交友関係があります。本当に、ImpurityとTormentadorが同時に大阪に来るなんて夢のようです!!!!! 以下、レーベルインフォメーションより Deathrash Armageddon DA13-094元ホロカウストと元サルコファゴのメンバーによるブラジリアン・ブラックメタルバンドのファーストアルバム!Nuclear War Now! Prodからリリースされていたアルバムの帯付き日本盤!元々は言わずと知れたHolocaustoまで遡ります。HolocaustoはSarcofagoなどとともに86年のWarfare Noiseに参加したり、87年にCogumeloからウルトラ大名盤のCampo de Exterminioをリリース後、音楽性を変えつつアルバムを発表し、その後活動停止。2004年からの再結成は2016年のWar Metal MassacreからDiario de Guerraまで最初期のスタイルを継承した音楽性で、相当極悪、相当大名盤でしたが、その後バンドは分裂。ボーカルのRodorido Fuhrerと、ドラムのArmando LeprousがこのTormentadorを結成し、2022年にこの1stアルバムを発表します。はい、そして、この内容が全世界驚愕で、出だしからアクセルベタ踏み!!完全無慈悲なウォー・ブラックメタルで、これはもう助かりませんわっ!引き金を引く手に全く躊躇がありません。そして油断するな、スピードだけじゃなく、テンポダウンした時の締め付け感も相当なもんで、両手は結束バンドで荒々しく締め付けられつつ、首には針金がめり込んでくるような緊張感です!正直、個人的にはあれ?InfestとかCrossed Outなどをもう一度引っ張り出してきて、比較研究しなきゃいけないんじゃないか?とすら思ってしまいました。ウォーブラックマニアだけでなく、グラインドコアやパワーヴァイオレンス、ビートダウンやニュースクールハードコア好きにもぜひチャレンジして欲しい1枚でっす!