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Denim Hat
JPY 11,000.00
サイズ
CAMURI -カムリ- | あなたにフィットする帽子専門店
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はじめてのデニム。この夏の、新しい挑戦。 これまでCAMURIの帽子は、すべてコットンツイル生地で仕立ててきました。やわらかく、軽く、毎日かぶっても疲れない――その心地よさを大切にしてきたからです。そんな僕たちが、この夏はじめて選んだのが「デニム」でした。きっかけは、ふとした一言。「次は、ちょっと趣向を変えてデニムもいいよね」。いつもお世話になっている工場さ
んに相談しながら、何度も生地を確かめて、ようやくかたちになったのが、このデニムハットです。出来上がったサンプルを手に取ったとき、思わず「お〜!」と声が出てしまいました。しっかりとしたハリ感があるのに、軽い。手触りはやさしくて、かぶるほどに自分の頭へ馴染んでいく。サンプルのテストとして被っていたはずのカトウは、使い勝手とシルエットの良さから、気付いたらほぼ毎日かぶる“一軍帽子”になっていました。「帽子はちょっと苦手で…」という方にも、肩の力を抜いてかぶってもらえる一つに仕上がりました。 頭にやさしく沿う、丸みのあるシルエット。 この帽子のいちばんの特徴は、やわらかな丸みのあるシルエットです。クラウン(頭をつつむ部分)にほどよい丸みをもたせているので、頭の形にすっと沿って、自然になじんでくれます。角ばらないやさしいフォルムだから、かぶったときの”しっくり感”を感じていただけるのでは。顔まわりがすっきり見えて、性別や年齢を問わず、いろんな方に似合いやすいかたちです。目線を遮りすぎないように、ツバの長さを控えめにしつつも日差しからは守れるように角度を下げ気味にしました。深すぎないかぶり心地だから、はじめてハットをかぶる方でも、「なんだか似合わないかも…」と身構えずに、ふだんの装いにすっと取り入れてもらえると思います。かぶったときに感じる、頭をやさしくつつむ丸みのフィット感。これは、ぜひ実際に体感してみてほしいです。 国内シェアなんと50%近く。「カイハラデニム」 この帽子には、日本を代表するデニムメーカー「カイハラデニム」の生地を使っています。正直にいうと、私もこの帽子づくりを通じて、はじめてカイハラデニムという存在を知りました。調べてみると、カイハラデニムは国内のデニム生地シェア約50%。つまり、街中で見かけるジーンズの2本に1本はカイハラとも言われる、まさに日本を代表するメーカーです。事務所に届いた生地見本帳を見た瞬間、「このデニム、すごくいい…」と直感的に感じたのが、今回のきっかけでした。今回使っているのは、その中でも「JAPAN DENIM COLLECTION」シリーズ。生地の表情、色味、被り始めのシワの表情――どれを取っても、思わずかっこいい…と声が漏れてしまう仕上がりです。長く受け継がれてきた染めと織りの技術があるからこそ、安心してかぶり続けられる。 デニムでも、重くない。毎日かぶっても疲れにくい。 デニムと聞くと、少し重くて硬いイメージがあるかもしれません。でも、このデニムハットは、かぶってみると意外と身軽です。中間の3サイズ(頭周り約58cm)で約76g。正直、飛び抜けて軽いわけではありませんが、一般的な帽子と同じか、ほんの少し軽いくらいです。軽量だけを求めていくと、どうしても頼りなくなってしまってなんだか品質が劣るような印象を与えがち。とは言え密の濃いしっかりした生地で仕上げると重くなり被り続けると疲れてしまう。今回のハットはそのちょうど間をうまく良いとこどりしたものに仕上がったのではと思います。 しっかりとハリがあるおかげで、形がきれいに立ち上がり、シルエットも自然と決まってくれます。それでいて手触りはやわらかく、肌に触れる部分もやさしい。そしてデニムのいいところは、かぶるほどに少しずつ表情が変わっていくこと。使うたびに色味が落ち着いて、自分の頭のかたちにすっと馴染んでいきます。買ったその日がゴールではなく、これから一緒に時間を重ねていける。そんな、肩肘張らずに付き合える帽子です。 4か月間、実際にかぶってみました。 サンプルが届いた4ヶ月前から、このデニムハットをほぼ毎日かぶっています。僕、カトウは頭囲が56cmなので、3サイズを少し調節してかぶっています。使ってみて一番いいなと感じているのは、一日の終わりに実感する、頭の負担の軽さです。頭の形にやさしく沿ってフィットしてくれるので、夕方になっても締めつけや重さを感じにくいです。そして、少しずつあらわれてくる表情の変化を眺めるのが、最近のちょっとした楽しみになっています。洗濯は、この間にだいたい30回ほど。洗濯機で洗うたびに少しずつ風合いが出てきて、どんどん愛着が湧いてきました。ただ、正直にお伝えすると――さすがにこのペースだと、いわゆる“ユーズド感”は出るものの、帽子自体は確実にダメージを受けています。長く一緒に楽しんでいただきたいので、皆さまはどうか、手洗いか、おしゃれ着洗いで、やさしく洗ってあげてください。そしてこの擦れ――いわゆる“あたり”がきれいに出るのは、カイハラデニムならではの「芯白(しんじろ)」のおかげ。カイハラのロープ染色は、糸の芯まで染めず、表面だけをインディゴで染め上げる技法。だから使ううちに芯の白がのぞいて、デニムらしい色の移ろいと表情が生まれてきます。難しいことを考えなくても、かぶっているだけで、その変化を自然と楽しんでもらえます。 ▶︎ カイハラデニムの製造工程(染色について)はこちら 本当のフィット感は、5サイズ展開だからこそ。 「サイズが合わない帽子は、なんだかしっくりこない。」そんな経験をしたことがある方に、ぜひ試してほしいのがCAMURIの5サイズ展開です。フリーサイズが当たり前の帽子の世界で、僕たちはあえて5つのサイズを用意しました。(KIDS〜5サイズ/頭周り 約54〜62cm)自分にぴったりのサイズを選ぶと、帽子はもっと心地よく、もっと自然に馴染んでくれます。デニムは少しずつ頭になじんでいく素材なので、最初のサイズ選びがとても大切です。標準的な方(女性57cm・男性58cm目安)は「3サイズ」が基本です。「自分に合うサイズが分からない…」という方も大丈夫。ご自宅でゆっくり試せる無料試着サービスがあるので、気軽に頼ってくださいね。 選べる2色。インディゴと、ダークインディゴ。 このデニムハットは、2つの色からお選びいただけます。インディゴ ―― デニムらしい明るい青み。軽やかで、夏のコーディネートを爽やかに引き立てます。ダークインディゴ ―― 深く落ち着いた濃紺。きれいめにも、大人のカジュアルにもよく合います。どちらも、かぶるほどに少しずつ表情が変わっていくのがデニムのいいところ。あなたの毎日と一緒に、ゆっくり“自分らしい一つ”になっていきます。 長く愛用してほしいから。お手入れのこと。 お気に入りを長く楽しんでもらうために、お手入れのポイントを少しだけ。洗面器に水か30度以下のぬるま湯をはって、中性洗剤でやさしく押し洗いしてください。しっかりすすいだあとは、タオルで水気をとって、形を整えて陰干しを。※デニムは、汗や雨で濡れたまま他の衣類と重ねておくと、色移りすることがあります。濡れたあとは、早めに乾かしてあげてくださいね。 CAMURIのボックス