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《京都・Dari K》カカオサンドクッキー12枚入(ダーク/ミルク)/2箱セット
JPY 4,900.00
ロスゼロ
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インドネシアにおけるカカオの栽培・製造からこだわり、京都発ブランドとして三条本店のほか、京都各所で販売されています。 Dari Kさまはカカオの栽培からチョコレートの完成までを一貫して行う”Bean to Bar ” と呼ばれる業態をとっています。 ”Bean to Bar ”(ビーントゥバー)とは? Bean=カカオ豆、Bar=板状チョコレート。つまりカカ
オ豆の焙煎・粉砕から、チョコレートバーになるまでの全製造工程を一貫しておこなうことを意味します。 一般の洋菓子店やチョコレート店と最も異なる点、それはクーベルチュールと呼ばれる製菓用のチョコレートを使用せず、カカオ豆の製造から自社で手がけていること。これが、カカオの風味を最大限に活かしきる独自製法につながっているのです。 Dari Kさまでは、インドネシアの農家さんと共に上質なカカオ豆を一年中製造しているため、一年中上質なチョコレートを製造できます。 安定して製造することも、カカオ農家を守るためには大切なのです。 Dari Kさまのチョコレートは”Bean to Bar ”つまり、商品にはインドネシアでカカオを栽培している農家さんの想いも込められているのです。いろんな人の想いを込めて作ったチョコレートを余らせてしまうのは、もったいない。農家さんへの支援のつもりが、このままでは意味を成しません。 普段は割引をあまり行いませんが、今回はロスゼロの会員様だけに、特別価格で楽しんでいただければと、ご提供いただきました。インドネシア農家の支援につながる、ダリケーさんの活動を、私たちも一緒に応援したいと思います。 クッキーが織りなすリッチなカカオサンドクッキー カカオ豆の製造から手掛けるチョコレート専門店として、また京都で創業し工房を構えるショコラティエとして、本当に美味しいチョコレートを作りたい。その思いが溢れるチョコレート菓子です。 プレミアムカカオの最大の特徴はなんと言ってもチョコレートの贅沢な厚みにあります。 生地の間に挟まったチョコレートの厚みは驚きの約3mm! ラングドシャの域を超えて、まるで板チョコのお菓子をたべているかのよう。1ピースでボリューム満点です! ダーク インドネシア産のフルーティーな酸味を持つチョコレートに贅沢な厚みをもたせ、クッキー生地で挟み込みました。 ミルク カカオの芳醇な香り高さはそのままに、濃厚なミルクを加えたミルクチョコレートはキャラメルを思わせる優しい甘さです。 再生紙を使用したパッケージには、「カカオ豆の生産者にスポットライトをあてたい」というDari Kの想いが込められています。個包装になっておりますので、お配り土産にも最適です。 Dari Kさまのチョコレートづくりは「カカオ」の栽培から始まります。 通常、チョコレートを作る職人にとって、クーベルチュールからお菓子作りを開始することがほとんどです。 クーベルチュールとは、カカオ豆を挽いてできたカカオマスに、カカオバターや植物油脂、砂糖を加えた製菓用の原料チョコレートのこと。 クーベルチュールは、菓子作りにおいて加工はしやすいものの、フルーツの種であるカカオ豆が本来持っているワイルドな酸味やナッツとしての香ばしさなどの味わいは追油や甘味料の追加で弱まってしまいがちです。 ※写真の白い部分が種 種を発酵・乾燥させたものがカカオ豆 この点、Dari Kさまはサプライチェーンの一貫体制により、豆の仕入れから全て自社で行っているため、 収穫ごと、あるいはカカオの木ごとにカカオと向き合い、 それぞれの工程で風味を最大限に活かしたチョコレートを製造することが可能となるのです。 一般の製法では、すでに製菓用のチョコレートバーを溶かしてから作るのがほとんどですが、全製造工程を一貫して行うと、こだわりのチョコレート製品を完成させるためにきめ細かく最初から豆の状態を見て対応できるという大きなメリットがあります。 温度や時間調整に手間がかかり大変ですが、深い味わいと香りがあるチョコレートを新鮮な状態の完成させられるという、手作りならではの良さがあります。 Dari Kさまではフェアトレードの名の下に、生産者に今あるカカオ豆を1袋125円で無条件に買い取ると約束するのではなく、高品質なカカオ豆を生産したら125円で買い取りましょう、と条件付で提案しています。 とはいえ、一体どういうものを高品質なカカオ豆というのか、チョコレートすら食べたことのない農家には分かりません。そこで、Dari Kさまは農家と一緒にカカオ豆を発酵させ、その技術を教えています。 そして香りが良くなったカカオ豆だけを125円で買い取っています。発酵させていないカカオ豆に対しては100円はおろか、50円でも10円でも買い取りをしません。 少々厳しいですが、質の良い豆の作り方を教え、それが出来たら買い取るという仕組みを作ることで、「がんばれば質の高いカカオを生産して所得があがる」というモチベーションを与えているのです。 「かわいそうだからと与えるフェアトレード」ではなく「生産者自らが勝ち取るフェアトレード」を実現しています。 Dari Kさまは契約農家と直接取引を行うため、仲介業者による中間マージンをしていません。 その分、農家に対して通常の市場買取価格よりも2~3割高い価格を実現させることができるのです。 従来のフェアトレードでは、生産者に市場買取価格より高い価格で取引すれば「フェアトレード」が成り立ちましたが、これでは消費者は毎回購入する度に「寄付」をしているだけで、慈善活動にはなっても、問題の本質は解決できていないと言えます。 しかし、Dari Kさまの取り組みでは、 (1)【農家】高品質なカカオの栽培技術の習得と所得の向上を図る (2)【Dari K】高品質なカカオ豆の確保を達成 (3)【消費者】「寄付」をするのではなく本当に質の良いものへ対価を払う 生産者もチョコレートの加工者も消費者も、3者全てがWin-Win-Winの体制を構築しています。 サプライチェーンを一貫して掌握し、それぞれの過程で付加価値を付ける、それがDari Kさまのビジネスモデルなのです。 Dari Kさまが目指すのは、チョコレートだけではありません。 カカオは他の加工品にも応用ができる、真のフェアトレードを実現するための素晴らしい食材だと考えておられます。 カカオを通じて様々な事業へ展開し、カカオを通じて世界を変えることを目指して行くのが、Dari Kさまの大きなビジョンです。 約18,000もの島嶼が点在するインドネシア。 その中でも、カカオ全生産量の7割以上が、バリ島とフィリピンの間に位置するスラウェシ島で生産されています。 Dari Kさまはスラウェシ島のカカオ生産を変革することによって、チョコレート市場のあり方を変えていきたいと考えておられます。 Dari はインドネシア語で「~から」という意味になります。 また、スラウェシ島を地図で確認すると、アルファベットの「K」の形をしているのです。 つまり、Dari Kという社名には「スラウェシ島から、カカオを通じて世界を変える」という理念が込められているのです。さらに、KはKyoto、つまり京都の頭文字Kでもあります。 「 Dari Kはスラウェシ島から。京都から。カカオの可能性を世界に発信していきます。」 提供パートナー:Dari K 商品情報 商品名 《京都・Dari K》カカオサンドクッキー12枚入(ダーク/ミルク)/2箱セット 内容量 12枚 賞味期限 2023/7/19 保存方法 28℃以下の涼しい場所に保存してください 原材料 ダーク:チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター)(国内製造)、小麦粉、バター、砂糖、加工卵白(卵白、食塩)、植物油脂、アーモンドプラリネ、ココアパウダー、アーモンドパウダー、イヌリン(食物繊維)、食塩/膨張剤、乳化剤、(一部に小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆を含む)ミルク:チョコレート(カカオマス、砂糖、全粉乳、ココアバター)(国内製造)、小麦粉、バター、砂糖、加工卵白(卵白、食塩)、植物油脂、アーモンドパウダー、イヌリン(食物繊維)、アーモンドプラリネ、食塩 / 膨張剤、乳化剤、(一部に小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆を含む) 特定原材料(アレルゲン):小麦・卵・乳 備考 直射日光・高温多湿を避けて保存 賞味期限とは? 配送情報 送料 冷蔵送料無料(沖縄・離島は別途1,000円) 備考