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[ドライフラワー]スターチス シヌアータ
JPY 399.00
カラー
土と風の植物園
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色あせない美しさとその秘密 色とりどり。お部屋を彩るスターチス スターチスは、ドライフラワーになっても生花のような鮮やかな色がきれいに残る、人気のお花。その美しい色彩を長く留め、お部屋に彩りをもたらします。 この色の持続性の秘密は、植物学的な特徴にあります。花のように見える色鮮やかな部分は、実は萼(がく)。本来の花はその中心にある小さな白い部分ですが、この色
づいた萼が非常に丈夫で、乾燥しても色や形が崩れにくい性質を持っています。 まるで「変わらぬ心」という花言葉を体現するように、スターチスの鮮やかな色は、その萼に宿り、乾燥しても長く保たれます。この自然の仕組みが、スターチスが一般的にもドライフラワーに適していると言われる所以です。 独特の質感とフォルム ▲ピンクのスターチスを使ったブーケ スターチスに触れてみると、生花の時から少し乾いたような、独特の「カサカサ」とした質感に気づきます。この元々水分が少ない性質が、スターチスを簡単にそして美しいドライフラワーにすることを可能にしています。特別な技術や手間をかけなくても、自然に乾燥が進みやすいのです。 また、小さな花が集まったブラシのような姿も魅力的。一つ一つの花は小さくても、集まることでふんわりとしたボリューム感と、繊細な表情を生み出します。この独特のフォルムが、アレンジメントに加えたときに、空間に奥行きとリズムを与えてくれます。 手軽に・多様に楽しむ、スターチスのドライフラワー ▲ミモザとホワイトのスターチスを使ったおすすめセット ドライフラワーになったスターチスは、生花のような水替えや日々のお手入れの心配がほとんどありません。忙しい毎日の中でも、気軽に花のある暮らしをお楽しみいただけます。 ご自宅・店舗の装飾に その扱いやすさと美しさから、飾り方も様々。花瓶にシンプルに挿すだけでも、その色褪せない美しさでお部屋を明るく彩ります。 ▲ホワイトのスターチスを使ったリース リースやスワッグにすれば、壁やドアにナチュラルで温かみのあるアクセントを加えてくれます。 カサカサとした独特の質感と豊富なカラーバリエーションは、他のドライフラワーとも相性が良く、どんなアレンジメントにもさりげない華やかさと、長く楽しめる魅力をプラスしてくれます。 サシェやアクセサリーなどハンドメイド雑貨の材料に スターチスのドライフラワーはハンドメイド雑貨の素材としてもとても人気。小さな花をレジンに閉じ込めてアクセサリーにしたり、アロマワックスサシェやハーバリウムの彩りとして加えたり、アイデア次第で様々なクラフト作品に活用いただけます。 好みや気分で選べる6つのカラー ▲イエローのスターチスを使ったブーケ 選ぶカラーによって、ナチュラルだったり、華やかだったり。メインとしても、引き立て役としても使えるので、スワッグなどのアレンジメントにも重宝します。 どんな花材とも相性がよく、組み合わせ次第で印象ががらりと変わりますよ。お部屋も心もぱっと華やぐ6つのカラーをご用意しました。 ライトパープル パープルよりも淡く、繊細で夢見るような優しい色合い。ふんわりとした柔らかな印象で、他の色とも調和しやすく、アレンジメントにニュアンスを加えてくれます。主張しすぎない、奥ゆかしい美しさがあります。 ピンク 愛らしい印象を与えるピンク。 空間に優しい甘さと華やかさを添えてくれ、見ているだけで心が和むような、穏やかな魅力があります。スターチス自体の花言葉「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」の他、ピンクのスターチスには「永久不変」という、その色持ちの良さを象徴するような花言葉もあります。 パープル カラーがはっきりとしたパープルは、落ち着きと気品、洗練された大人の雰囲気。少量でも存在感が出るのでアレンジメントのポイント使いや個性的なな植物との組み合わせもおすすめです。スターチス自体の花言葉「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」の他、パープルのスターチスには「上品」「しとやか」の花言葉もあります。 ホワイト ピュアで清潔感があり、どんなインテリアにも馴染む万能カラー。他の色を引き立てる効果もあり、組み合わせ次第で様々な表情を見せてくれます。ミニマルな空間にも、ナチュラルな雰囲気にもマッチ。 イエロー まるで太陽の光を閉じ込めたかのように、明るく元気なエネルギーを与えてくれるイエロー。空間をパッと明るくし、ポジティブな気持ちを呼び起こしてくれます。スターチス自体の花言葉「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」の他、イエローのスターチスには「愛の喜び」や「誠実」といった、贈り物にもぴったりの花言葉もあります。 サーモンピンク 鮮やかなピンクとは一味違う、温かみのある落ち着いたピンク色。肌なじみが良く、穏やかで優雅な雰囲気を醸し出します。甘すぎず、上品な空間を演出したいときにおすすめです。 花言葉は「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」 スターチスには、その色あせない美しさを映し出すかのような、心に響く花言葉があります。最もよく知られているのは「変わらぬ心」そして「途絶えぬ記憶」。他にも「永久不変」や「変わらない誓い」といった、永続性を感じさせる言葉も関連付けられています。 これらの花言葉は、スターチスが乾燥しても鮮やかな色と形を長く保ち続けるという、まさにその性質そのものに由来しています。 時間が経っても変わらないその姿に、人々は大切な人への変わらない想いや、色あせることのない思い出を重ね合わせてきたのかもしれません。 ▲ホワイトのスターチスを使ったスワッグ この花言葉から、スターチスを単なる美しい花から、深いメッセージを伝える存在へとなりました。 例)・大切な人との記念日に、変わらぬ愛情の証として。・遠くに住む友人や家族へ、「あなたのことを忘れていない」という想いを込めて。・お世話になった方へ、いつまでも続く感謝の気持ちを伝える贈り物として。・特別なイベントの思い出を、美しい形で長く手元に残す記念品として。スターチスを贈ることは、言葉にせず「いつまでも大切に想っています」というメッセージを伝える方法でもあります。その色あせない美しさに、変わらない気持ちを託してみてはいかがでしょうか。 スターチスのドライフラワーのアレンジメント 贈りものにもぴったりなアイテムがラインナップ まとめ買いするとお得です まとめ買いもおすすめ。ボリューム感は以下の画像でご確認ください。 ▲ライトパープル、1束 ▲ライトパープル、3束 ▲ライトパープル、5束 サイズ 40-60cm 1束 別名 リモニウム/チース/ハナハマサジ シーズン 4月-7月(流通量が増える) 生産地 地中海沿岸、日本 加工地 日本 花材の特徴 カラフルでドライフラワーに人気。ドライになっても色が褪せにくい。小さな萼(がく)をたくさんつけてその先に白い花を咲かせる。(花びらのように見えるのは萼) 取り扱いの注意点 茎が柔らかいので折れやすい。萼もおちやすいので丁寧に扱う。独特の香りがあり、量が多いと強く感じられることがある。 花言葉 変わらぬ心、途絶えぬ記憶 長く楽しむために。ドライフラワーのお手入れと寿命 ドライフラワーは、少しの心遣いでその美しさをより長く保つことができます。生花のような手間はかかりませんが、いくつかのポイントを押さえ、魅力を最大限に引き出してあげましょう。 お手入れのポイント 置き場所 ドライフラワーにとって、強すぎる光は急速な色あせの原因となります。直射日光が当たる窓辺や、強い蛍光灯の真下は避けて飾っていただいた方が、緩やかな色変化をお楽しみいただけます。自然光が入る明るい室内でも、窓から少し離れた壁際や、白熱電球のような柔らかい光の下がおすすめです。 湿度 乾燥しているように見えるドライフラワーですが、実は湿気に弱いです。湿度が高い場所に置くと、湿気を吸ってしまい、カビが発生したり、形が崩れたりする原因となります。特に、浴室や洗面所、キッチン周りなどは避けましょう。梅雨時期など、湿度が高くなる季節は、エアコンのドライ機能を使ったり、風通しの良い場所に移動させるなどの工夫が効果的です。理想的な湿度は40%程度と言われています。 ホコリ対策 室内に飾っていると、どうしてもホコリが付着してしまいます。気づいたときに、メイクブラシのような柔らかい筆や、カメラのレンズ清掃に使うブロワー、ドライヤーの弱い冷風などで、優しく払い落としてあげましょう。強くこすったり、頻繁に触りすぎると、繊細な花が壊れてしまう可能性があるのでご注意ください。 取り扱い ドライフラワーは非常にデリケートです。乾燥しているため、衝撃に弱く、花びらや葉が落ちやすい状態になっています。飾る場所を決めたら、できるだけ動かさず、優しく扱うことを心がけてください。 寿命について ドライフラワーに関して、お客さまから最もいただくご質問は「ドライフラワーの寿命について」。わたしたち土と風の植物園としては、ご自身が「心がときめかない」と感じた時がそのときだとご案内しています。そうなるまでは、色の移ろいゆく様を時間の経過と共に味わってみてくださいね。 一般的には、飾る環境やドライフラワーの種類にもよりますが、元々の色合いを楽しめるのは、飾り始めてから数ヶ月から半年、一年程度と言われています。その後、時間とともに少しずつ色があせていき、よりアンティークな風合いへと変化していきます。 形がバラバラに崩れてしまったり、カビや虫が発生してしまった場合は、残念ですがお別れのサインです。 ドライフラワーひとつひとつの個体差について 「土と風の植物園」がお届けするドライフラワーは、自然が作り出した一点もの。工業製品とは異なり、一つとして全く同じ姿のものはありません。それは、植物が本来持っている、生命力あふれる個性の証。 お届けするドライフラワーには、以下のような自然素材ならではの個体差が見られることがあります。 ・茎の長さや太さまっすぐな茎もあれば、自然なカーブを描く茎もあります。 ・花の大きさや密度花の付き方や、房のボリューム感も、それぞれ少しずつ異なります。 ・色の濃淡同じ「ピンク」や「パープル」でも、微妙な色の深みや明るさに違いが出ることがあります。 ・自然なフォルム生育環境によって、茎が少し曲がっていたり、個性的な形をしていることもあります。 これらの個体差は、決して欠点ではありません。むしろ、それぞれの花が持つ、唯一無二の表情であり、自然素材ならではの温かみや魅力の源です。商品ページに掲載されている写真は、あくまで代表的な例としてご覧いただけると嬉しいです。お手元に届くドライフラワーが、あなただけの特別な一輪であることを、どうぞお楽しみください。 この「個性を大切にする」考え方は、「土と風の植物園」の哲学にも通じています。私たちは、植物が<生>から<ドライ>へと姿を変える、その静かで美しい変化に寄り添い、ひとつひとつの植物がの持つ自然な形や色合いを尊重しています。 土と風の植物園の彩り豊かなドライフラワー 「土と風の植物園」は、岡山県倉敷市の緑豊かなアトリエで、ドライフラワーを専門に制作・販売しています。私たちが目指すのは、ドライフラワーが持つ、たおやかな美しさとしなやかな存在感を、もっと気軽に日々の暮らしに取り入れて楽しんでいただくこと。ゆたかな土に育まれた植物が、やさしい風に包まれてドライになる。そんな自然の営みの中で生まれる、色と形の不思議、その豊かさに触れるきっかけをお届けしたいと願っています。 私たちのこだわり お届けするドライフラワーには、「土と風の植物園」ならではのこだわりが詰まっています。 美しい仕上がりになるよう、乾燥させる前には水揚げなどそれぞれの植物に適した下処理をし行ってから乾燥の工程に移ります。植物の種類や状態に合わせて、最適な乾燥方法を見極め、湿度や風通し、光の調整など、調整を行っています。 ・お花パトロール ドライフラワーは自然の植物から作ったもの。そのため、刻々と状態が変わります。個体差はありながらも、オンラインショップに掲載しているものと差が大きくならないよう、お客様にお喜びいただけるよう、日々状態をチェックしています。通常販売が難しいと感じたものは、お花のカーテンやアップサイクルサシェなどに姿を変えてお届けしています。 ・ひとつひとつ丁寧に手作業で植物をフレッシュの状態で仕入れ、倉敷のアトリエでスタッフがひとつひとつ丁寧にドライ加工を施します。 ・自然な色合いを大切に私たちは、植物が本来持つ自然な色合いを最大限に引き出すことを目指しています。そのため、過度な加工はせず、植物自身の力で美しくドライになるよう、環境を整えることに注力しています。 「土と風の植物園」ならではの品質 こうしたこだわりを経て生まれた私たちのドライフラワーは、一般的な「茶色くてパサパサ」というイメージを覆すような、生き生きとした色合いと質感が特徴です。お客様からは「ドライフラワーって、こんなに鮮やかなんですね」と驚きの声をいただくことも少なくありません。レッド、イエロー、ブルー、ホワイト、オレンジ、ヴァイオレット、グリーン、アースカラー…豊かな色彩が、あなたの暮らしに彩りをもたらします。 それは単なる「枯れた花」ではなく、時間を経て新たな美しさを纏った「ボタニカルアート」。一輪一輪に込められた作り手の想いと、自然の力が織りなす美しさを、ぜひお手元で感じてください。 土と風の植物園が届けたいもの お客さまの声を通じて、日々実感する、土と風の植物園のドライフラワーの魅力。ひとつは、ドライとは思えないほどの美しい発色。水分を抜くことで生まれる、新たな色の世界。鮮やかで奥深い風合いが、見る人の心を惹きつけます。もうひとつは、確かな品質と、たっぷりのボリューム。箱を開けた瞬間のときめきを大切にしたいから、彩り豊かに、惜しみなく。繊細なドライフラワーは、花や葉が散りやすく、持ち運びの負担も大きいもの。だからこそ、ひとつひとつ丁寧に梱包し、なるべく美しい姿でご自宅へ。 お部屋に飾るだけで、ふっと心がほぐれる。そんな豊かで心地よい時間をお届けしたくて、今日もアトリエで植物と向き合っています。 土と風の植物園のドライフラワー 「枯れた色」じゃない、色鮮やかなアイテムを豊富にラインナップ ドライフラワーの贈りもの 大切なあの人へ。ギフトにぴったりな品を集めました