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F-5513SG-NT ダイニングチェア
JPY 103,400.00
張地
tokono
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軽やかさと堅牢さを高次元で融合させた、佐々木敏光氏デザインによる国産杉のダイニングチェア。 数々の名作を手掛け、日本のプロダクトデザイン界を支えてきたデザイナー・佐々木敏光氏が生み出した通称「インパラ(Impala)」チェア。サバンナを美しく躍動する動物のように、しなやかで力強いフォルムが印象的な天童木工のロングセラープロダクトです。天童木工の先進技術「Ro
ll Press Wood」によって国産杉材の可塑性を引き出し、成形合板の良さを最大限に活かした軽量かつ頑丈な構造を実現しました。ご自宅のダイニングルームでの日常使いはもちろん、チェアの移動や清掃が頻繁に行われるカフェやレストランなどの業務用空間まで、機能美と木の温もりをもたらします。 デザイナー・佐々木敏光氏が追求した、軽やかに躍動する美しいフォルム 多くのグッドデザイン賞を受賞してきた佐々木敏光氏が描き出したのは、動物の「インパラ」を思わせるしなやかで伸びやかなシルエットです。背もたれから脚部へとつながる無駄のないラインは、ダイニングスペースにすっきりと収まり、空間に洗練された印象を与えます。普遍的な美しさと実用性を兼ね備えたデザインは、和洋を問わず様々なインテリアスタイルに自然と調和します。 「コマ入れ」技術による釘不使用のフレームと、女性でも片手で持てる軽量設計 本製品の大きな特徴は、継ぎ目のない一体成形を可能にする成形合板技術「コマ入れ」にあります。金属の釘を一本も使用しない構造により、湿気や経年変化による釘の腐食や緩みの心配がなく、長期にわたる高い耐久性を確保しました。さらに、本体重量は約3.6kgと非常に軽量で、女性でも片手で軽々と持ち上げられるため、毎日の出し入れや清掃時の移動も負担なくスムーズに行えます。 「Roll Press Wood」で活かされるスギ圧密成形材のぬくもりと環境性能 フレームには、軟質で家具加工が困難とされていた国産杉を高圧加熱処理する「Roll Press Wood」技術が活かされています。スギ材特有の繊細で豊かな木目の表情を楽しめるだけでなく、日常の使用に耐えうる優れた剛性を確保しました。また、環境負荷の低減に貢献する「グリーン購入適合製品」にも指定されており、サステナブルな時代に寄り添う上質な国産家具です。 製品仕様 製造メーカー:天童木工 デザイナー:佐々木敏光(TOSHIMITSU SASAKI) モデル名:インパラ(Impala)ダイニングチェア(スギ圧密材仕様) 素材:フレーム:スギ圧密成形(ナチュラル) サイズ:幅 470mm × 奥行 505mm × 高さ 805mm(座面高 445mm) 重量:約 3.6kg 備考:グリーン購入適合製品、Roll Press Wood技術・コマ入れ成形採用、釘不使用構造