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fitbase 巾木
JPY 1,579.00
Noizless
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細部に宿るということ 家のパーツはmm単位で印象が変わります。太い巾木の部屋と小さい巾木の部屋、どちらがすっきりと見えるかは明々白々。もちろん逆にヴィンテージ感を出したければ太いデコラディブな木の巾木を選ぶのもいい。どちらにしても、部屋の印象を大きく左右するものということ。ここに是非こだわりを持ってもらいたい。巾木って何という方は、こちらの記事もご覧ください
。 アルミの巾木って fitbaseは高さ25mmの小さいアルミ巾木。形状もシンプル。一見何気ないようですが、本物のアルミを壁に取り付けるとなると意外と手間が必要なものなのです。L字状のものを取り付けるとなると、石膏ボード(壁)を先に付けなければならなくなりますし、技術力が必要なので、腕のいい職人さんがいないと難しい。壁にアルミの板をピッと貼るだけというわけにはいかないのです。fitbaseは樹脂とアルミを組み合わせることでこの問題を乗り越えました。この組み合わせのおかげで取り付けも簡単で、床の凹凸にも対応できる、ありそうでなかった巾木が生まれました。 ブラックとシルバー 空間に与える印象は見ての通り。アルミのアルマイトが美しく、木やシートや塗装とは一味違う。洗練された空間にこそ使ってほしい巾木に仕上がっています。カラーはシルバーとブラックの2色。濃い色のアクセントクロスには、ブラックを。グレーのアクセントクロスにはシルバーを。もちろんホワイトのクロスと組み合わせても締まります。 コーナーこそ大事。端部こそ大事 コーナー部分の収め方にも違いが出ます。コーナーキャップが付くと剥がれ等のリスクに対しての安心感はありますし、施工もしやすく職人さんの腕次第ということも避けられますが、そこだけ目立ってしまいます。fitbaseはコーナー部材やエンドキャップを用意することで美しい端部を再現しやすくなっています。家づくりは全体と細部を交互に見ていくもの。考え抜かれた細部があってこそ、全体の空間に生きてくるのです。 一流かどうかは 靴を見ればわかる。 いい家かどうかは 巾木を見ればわかる。