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フレンチロースト|ホットでもアイスでもオレでも◎|アラビカ種100%の超深煎り
JPY 565.00
澤井コーヒー本店
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―――――――――――――――――― ここまでの超深煎りはなかなか見られないかもしれません。 酸味は全くなく、深みのある苦みとコクがあります。 苦味だけでなくしっかりとコクもある超深煎り。ホットでもアイスでもミルクとでも◎ ―――――――――――――――――― 苦味だけでなくしっかりとコクもある超深煎り。当店で最も深煎りのコーヒーです。黒々ツヤツヤです。当店
ではアイスコーヒーとして主に使っていますが、ホットでもしっかりとした苦味を楽しめます。 ―――――――――――――――――― 味の特徴 焙煎度:超深煎り(酸味は全くなく、ガツンとした苦味。) 当店で最も深煎りのお豆なので、酸味は全くなく、ガツンとしっかりした苦味があります。当店では主にアイスコーヒー用のブレンドとして使用していますが、ホットコーヒーでガツンと苦味を楽しむも良し、ミルクと合わせてカフェオレやカフェラテで楽しむも良し。苦味とコクのあるコーヒーを楽しみたい方には、最もオススメできるブレンドです。 アラビカ種100%の贅沢な超深煎り フレンチローストはアラビカ種100%。超深煎りコーヒーには安価なカネフォラ種(≒ロブスタ種)が使用されることが多いのですが、当店の超深煎りフレンチローストはアラビカ種100%。苦味がしっかりとありながら、後味が口の中に残りすぎない絶妙な余韻が楽しめます。 ―――――――――――――――――― ブレンド小話 ~このブレンドにまつわるストーリー~ フレンチローストという名前、実は焙煎度合いを表す言葉なんです。 焙煎度は大まかに分けると3段階(深煎り・中煎り・浅煎り)ですが、よりくわしく8段階で表現する時は2番目の深煎りである「フレンチロースト」というフレーズが使われます。 8段階の最も深煎り「イタリアンロースト」とこの「フレンチロースト」。「イタリアン」「フレンチ」という呼び方ですが、イタリアやフランスで元々好まれていた焙煎度であったことに由来しています。エスプレッソ文化の根強い両国では、エスプレッソに合う深煎り豆が好んで飲まれており、その文化が焙煎度の表現にもなったそうです。 昭和30年代からの焙煎機で今日も焙煎しています コーヒーは深煎りになるほど苦味が増し、酸味が少なくなります。酸味が少なくなるとコーヒーの持つ果実感は感じにくくなりますが、逆に苦味やコクを感じられるようになります。実はこの深煎り、単に良く焼けばいいという話ではなく、雑味が出ないような熱の加え方や排気の調整など、深煎りの珈琲ほど焙煎士の腕が試されるところであり、そこが私たち澤井コーヒー本店の得意とする分野でもあるんです。 当店の焙煎機は、富士珈琲機械製作所の昭和30年代製造。レトロな15㎏サイズの焙煎機。60年以上変わらぬ味を守るために、焙煎後は毎日1時間の掃除と定期的なメンテナンスを欠かしません。 焙煎歴40年以上のベテランが、日々五感を研ぎ澄ませながら豆や機械の状態をつぶさに観察し、日々安定した珈琲づくりに務めております。 熟練の焙煎技術によって生まれたフレンチロースト。苦いだけじゃないコクの深煎り、ぜひお楽しみください。 原産国 ブラジル・コロンビア・タンザニア・グァテマラ ブレンド プレミックス(生豆をブレンドしてから焙煎しています) 焙煎度 超深煎り(酸味は全くなく、ガツンとした苦味。) ―――――――――――――――――― ジャーマンロースト 当店不動の1番人気!アラビカ種100%の深煎りブレンド。酸味が少なく、苦みもありながら芳醇な香りが最大の特徴。後味がスッキリしていて、飲んだあとに口の中に苦味が残らないところが人気のポイントです。 ジャーマンロースト|不動の1番人気|アラビカ種100%の深煎り150g 1,205円 / 400g 3,040円 ジャーマンロースト×フレンチロースト フレンチローストの一歩手前の深煎りであるジャーマンローストを50:50の割合でミックスした、“ブレンドのブレンド”です。「フレンチローストもいいんだけどもう少し苦味が控えめな方が好みかも…」そう感じた方にとっては、まさに“ちょうどいい苦み”のブレンドです! フレンチロースト×ジャーマンロースト(50:50ブレンド)150g 1,205円 / 400g 3,040円 ブラジル〔深煎〕 フレンチローストほど深煎りではありませんが、深煎りの中で人気があります。苦味と程よく感じるコクが特徴です。フレンチローストと50:50で混ぜると美味しいという常連さん情報有。 ブラジル〔深煎〕150g 1,190円 / 400g 3,000円