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FTC Starter Kit V3.1(REV-45-3529)
JPY 143,000.00
Redigiform
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FTC Starter Kit V3.1 とは FIRST Tech Challenge(FTC)に挑戦するチームが、ロボット製作を始めるための基本部品をまとめたキットです。実際のFTCチームの声をもとに構成された REV DUO システムの主要部品が、1,400点以上オレンジ色の収納トートに入っています。 「ロボットを作ってみたいけれど、何から揃えればよい
か分からない」というFTC初挑戦のチームや、学校の部活動・授業でロボティクスを始めたい先生方におすすめです。 ロボット製作に必要な主要カテゴリを幅広くカバー REV公式ガイドでは、ロボットを以下の7カテゴリに分けて整理しています。このキットには、制御システム(Control System)を除く主要部品が含まれています。 カテゴリ 内容 キット 構造(Structure) ロボットの骨組み ○ ハードウェアと工具 ねじ・ナット・組み立て工具 ○ アクチュエーター モーター・サーボなど、動きを生み出す部品 ○ 動力の伝達と変換 ギア・チェーン・スプロケット ○ 動きの支持・拘束 ベアリング・スペーサーなど、動きを安定させる部品 ○ センサー 環境や動作状態を検知する部品 △ モーター内蔵エンコーダのみ 制御システム ロボットの「頭脳」と通信機器 × 別途必要 このキットで作れるもの REV公式が推奨する 「C Channel + チェーンドライブ(フロント開放型)」 のドライブトレインを、Channel Drivetrain Build Guide(PDF・STEP形式のCADデータ付き)に沿って組み立てられます。組み立てやすく、設計の自由度・信頼性・整備性のバランスにも優れた構成です。 このキット1つで、主に以下のような機構を作ることができます。 走行用シャーシ(C Channelチェーンドライブ) — REV公式の推奨構成 サーボ・モーターを使ったアーム機構 フィールド上の物体を取り込むインテーク機構(DUO Flap Wheel 使用) UltraPlanetary ギアボックスを使ったトルク・速度の調整(3:1〜60:1) UltraPlanetary ギアボックスの構成例 3:1 / 4:1 / 5:1 のカートリッジを組み合わせることで、用途に合わせてギア比を変更できます。 用途 推奨ギア比 高速インテーク・フライホイール 3:1 / 4:1 / 5:1 速度重視のドライブ 12:1 バランス型ドライブ 15:1 パワー重視のドライブ・コンベヤー 20:1 アーム機構 60:1 モーター内蔵エンコーダで、距離指定の自律走行にも対応 このキットに含まれる HD Hex Motor / Core Hex Motor は、どちらもエンコーダ内蔵です。「○秒間モーターを回す」だけでなく、「○cm 前進する」といった距離指定のプログラムを書けるため、自律走行(Autonomous)の精度向上に役立ちます。 キットに含まれる主な部品 構造部材 アルミ製Cチャンネル(45×15mm/248mm・408mm)、15mmエクストルージョン(120/225/420mm)、各種ブラケット(プラスチック製・金属製)、コルゲートプラスチックシート、収納トート 駆動系 UltraPlanetary ギアボックスキット + HD Hex Motor × 3セット(3:1/4:1/5:1 カートリッジ付)、Core Hex Motor × 1、Smart Robot Servo × 3、SRSプログラマー × 1 ホイール 90mmオムニホイール × 2、90mmグリップホイール × 4、90mmトラクションホイール × 2、1インチグリップホイール × 8、DUO Flap Wheel × 8(インテーク用) 動力伝達 5mm Hexシャフト各サイズ、プラスチックギア(15〜125歯)、#25スプロケット、#25ローラーチェーン10ft、ベアリング・スペーサー多数 電源 12Vスリムバッテリー × 1、バッテリーチャージャー × 1、36インチPWMケーブル × 4 M3規格のハードウェア・工具 M3ねじ各サイズ、M3ナイロックナット、アレンレンチ(1.5mm/2mm)、5.5mmナットドライバー・コンビネーションレンチ、#25チェーンツール、結束バンド等 ドキュメント FTC Starter Kit Guide(22ページの公式ガイド・PDF。部品の使い方、組み立てのコツ、トラブルを防ぐためのポイントを解説) このキットに含まれないもの FTC公式戦で使用できるロボットとして完成させるには、このキットに加えて以下の部品・機材が必要です。 追加で必要なもの 用途 備考 Control Hub(REV-31-1595) ロボット側の制御コンピュータ。プログラムを実行する「頭脳」 FTC公認の制御機器。複数シーズン使い回せます Driver Hub(REV-31-1596) 操縦席側の通信端末(ドライバーズステーション) FIRST Tech Challenge 公式承認端末。Android搭載、Wi-Fi内蔵、USBでゲームパッドを接続できます ゲームパッド ロボットの操縦 市販のUSBゲームパッド(Logitech、Etpark等)を使用できます。1台でも動かせますが、2人体制では2台使うのが一般的です 追加バッテリー 練習・大会時の予備電源 キット同梱は1本のみです。練習や大会を考えると、2〜3本用意しておくと安心です ノートPC プログラミング用 Android Studio / OnBot Java / FTC Blocks に対応 センサー類(必要に応じて) 距離・色・姿勢などの検知 キットに含まれるセンサーは、モーター内蔵エンコーダのみです シーズン固有の機構部品 毎年のゲーム課題に合わせた追加部品 シーズン発表後、必要に応じて準備します 迷ったら「Control & Power Bundle」がおすすめです 上記のうち、Control Hub・Driver Hub・バッテリー・充電器・ゲームパッド・スイッチケーブルをまとめた Control & Power Bundle(REV-35-1906) もご用意しています。FTC Starter Kit V3.1 と組み合わせることで、ロボットを動かすための基本構成を一度に揃えられます。 個別に選定する手間が少なく、部品同士の相性も確認しやすくなります。 予算面のメリット:制御システム一式(Control Hub・Driver Hub・ゲームパッド・予備バッテリーなど)は、毎年買い直す必要はありません。一度揃えれば複数シーズンにわたって使い回せるため、初年度以降はシーズン固有の部品追加が中心になります。 製造元情報 メーカー:REV Robotics SKU:REV-45-3529 製造元サイトで詳細を確認