商品説明 ジャスパー・モリソンのデザインによる「GLO-BALL」シリーズ。 徹底的にシンプルにこだわった「GLOBALL」は、デザインをあまり感じさせませんが、正円ではない丸いグローブに光が灯った時、その大きな白い光の塊は、なんともいえない人間的な暖かさと優しさで魅了します。どの空間にも馴染みやすく、日本の住空間にもフィットします。豊富なサイズ展開でファミリーでそろえると空間に動きが出ます。 仕様・サイズ カテゴリー: テーブルライト 光源: E26 LED T型 13W×1 2700K 1400lm (電球同梱) サイズ: Φ450 H360 (mm) 素材: 樹脂・ガラス 重量: 5.3kg ご注意事項 中間調光スイッチ付(ON/OFF、100%~10%・10%~100%) ブランド : FLOS 1962年イタリアのメラノにて創設。イタリアデザインの巨匠、ACHILLE & PIER GIACOMO CASTIGLIONI(アキッレ&ピエールジャコモ カスティリオーニ)兄弟がFLOS(フロス)創業に参画し、「COCOON(コクーン)」と呼ばれる繊維を使ってつくられた照明がFLOS(フロス)の原点。最新の革新的な技術とともに、モダンな照明デザインを牽引するプロダクトを提供し続けている。また、PHILIPPE STARCK(フィリップ・スタルク), JASPER MORRISON(ジャスパー・モリソン), MICHAEL ANASTASSIADES(マイケル・アナスタシアデス)らをはじめとする才能豊かなデザイナーたちと数々の名作照明を発表。2005年より一般に多く知られる住宅向けのデコラティブ照明のほかに、ハイエンドな商業施設や公共建築向けのarchitecture(アーキテクチュラル)照明も多く手掛ける。近年はアウトドア照明も注目を集め、今日照明における統合的なソリューションを提供する企業として、世界90カ国以上に輸出。2022年創立60周年をむかえた。 デザイナー紹介 Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)1959年、ロンドンに生まれる。 1979年から85年まで、Kingston Polytechnic, ロンドンのThe Royal College of ArtそしてベルリンのHDKにてデザインの勉強をする。 1986年、ロンドンにてOffice for Designをオープンする。 1987年、カッセルのDocumenta 8のためにReuters1 News Centreをデザインする。 1988年、 Berlin, Cultural City of Europe Program の一環としてDAADギャラリーにて”Some new items for the house”を展示する。 1989年、ミラノのthe Istituto Europeo di Designにて “A world without words” の最初の視覚的なレクチャーを行う。 1992年、FSBのためにデザインしたシリーズ1144ドアハンドルがBundespreis Produkt DesignとiF “Top Ten” Prizeを受賞する。 1993年、James Irvineとの共作によるConcept for Cappellini’s “Progetto Oggetto”と”The House of Cappellini”がミラノのLa Fabrica del Vaporeにて展示される。”Utilism International”と題して、Andreas BrandoliniとAxel Kufusとともに数々の公共空間プロジェクトを発表する。 1994年、ベルリンにてInterieur -94の名誉ゲストとなると同時に、単独の展示を行う。 1995年、ボルドーの”Arc en Reve” Centre D1Architectureにて単独の展示を行う。 1996年、”Lima”チェアと”Bottle”ボトルラックがニューヨークMOMAのパーマネントコレクションにはいる。 1997年、ハノーバーのトラムがiF Tansportation design prizeとiF Ecology Awardを受賞する。 1998年、”A world without words”がスイスのLars Mu¨ller Verlagより再出版される。 1999年、Micael YoungとMarc NewsonとともにRejkyavik Museum of Artにて展示会を行う。 パリのEditions Dis Voirより新しいモノグラフが出版される。1999年版”International Design year Book”の編集者となる。 東京アクシスギャラリーにて単独展示会を行う。