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2026年 走り(はしり)新茶
JPY 2,160.00
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特設ページ 商品特徴 chagamaの「走り(はしり)新茶」は、新茶の中でも特別に早く摘採した、初物(はつもの)のお茶。野菜、果物、魚など、出回り期の最初に出るものを初物と言います。もちろんお茶でも。「初物七十五日」とあるように、昔から初物を食べると寿命が75日延び、長生きができると言われてきました。また、初物は縁起が良く、新しいものを先取りすることは粋とさ
れています。古来より旬に敏感な日本、「初物」が「はしり」とも言われるのには訳があります。日本では旬をさらに3つに分け、「はしりもの」「さかりもの」「なごりもの」と、その時時の3つの味わいを楽しんできました。旬の先駆けが正に「はしり」。早場所で日当たりが良い畑であることが「走り(はしり)新茶」には必須です。さらに「手摘み」であること。「手摘み」は、新芽を目で確認しながら人の手で摘むので、古葉や茎の混入がほとんど無く、大きさが均一に揃った生葉を摘採できます。究極のミル芽(静岡の方言で若い芽のこと)です。しかし効率は悪く、熟練の方でも1人1日当たり10kg程度しか手摘みできません。蒸して、揉んで、乾燥させると、10kgは2kgの荒茶になります。少量しか生産できない貴重なお茶のため、短い期間で在庫は無くなってしまいますchagamaの「走り(はしり)新茶」、特筆すべき点は「ミル芽感」。また「やぶきた」の走りであるがゆえ、瑞々しい鮮度感の中に「コク」を感じることができます。chagamaの「走り(はしり)新茶」で、この時期だけの「ミル芽感」と「コク」を感じてください。産地:静岡県島田市阪本生産者:大塚製茶品種:やぶきた 産地 初倉(はつくら)は、昔より早場所として知られ、茶業界で知らない者はいないお茶の産地です。初倉村は島田市に編入されその地名は無くなりましたが、旧初倉村地域で栽培されたお茶は、いまだに「初倉茶」と呼ばれ、高い品質を誇ります。牧之原台地の東端に位置し、大井川の恵みを大いに受け、茶栽培が行われています。阪本は、その「初倉」と呼ばれる産地の一角にあります。 生産者 生産者の大塚製茶は、初倉の地で明治20年よりお茶を揉み続ける生産者。茶業界では生産者、製茶問屋共に屋号で呼び合います。大塚製茶の屋号は「サスキ」、農林水産大臣賞を3度も受賞している「サスキ」の名は知れ渡っております。chagamaの製茶工場であるマルモ森商店では、「サスキ」のお茶を仕上げ続けて何十年。初倉茶の、そして「サスキ」のお茶の特徴が最も生かせる火入れ温度を熟知しております。 品種 「やぶきた」は日本で最も栽培されている品種。(全茶園面積の72.6%を占める)日本で最も標準的なお茶だからこそ、産地によって味、香り共に千差万別です。