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Hiroki.Nose/野瀬大樹|Lightroomプリセット「玄-QUALIA」「玄-ANIMA」
JPY 4,400.00
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Hiroki.Nose/野瀬大樹 Lightroomプリセット 2種「玄-QUALIA」「玄-ANIMA」 静かな光の中にある美しさを捉える写真家 Hiroki.Nose/野瀬大樹のLightroomプリセット2種。「玄-QUALIA」は、曇り・雨・霧・朝夕の光に応えるよう設計され、光の深みと渋さを色と質感に刻み、重厚な一枚へと仕上げます。「玄-ANIMA」
は、シャドウをやわらかくフェードさせ、色温度をニュートラルに整えることで、撮影時の空気感を残したままフィルムのような質感に仕上げます。光の中にある美しさを引き出す「玄-QUALIA」と、被写体との出会いの瞬間をより深く刻む「玄-ANIMA」。それぞれ異なるアプローチで、写真の魅力を引き出します。 ※1つのプリセットにつき「dng」「xmp」の2つ形式のファイルが入っています。 「僕の写真には、青空がほとんど出てこない。曇り、雨、夜明け前——そういう時間にしか生まれない光と空気を、ずっと追いかけてきた。 天気が悪い日、光が静かな時間——そういう条件を「撮れない理由」にしてきた人に、このプリセットを使ってほしい。その光の中にしかない美しさが、ちゃんとある。もう一つ、大切にしていることがある。シャッターを切った瞬間の感覚が、現像後も写真にちゃんと宿っていること。その一点にこだわって、ずっと現像と向き合ってきた。 玄-QUALIAは、光が静かな時間にしかない美しさを引き出し、一段深みを出すプリセット。 玄-ANIMAは、被写体との出会いの感覚を色として写真に宿すプリセット。どちらも、僕が実際に使い続けてきた現像スタイルをベースに、撮ることへの向き合い方そのものを込めて作りました。このプリセットが撮りに行くきっかけになったり、撮影がもっと好きになる理由になれたら嬉しいです。」 ── Hiroki.Nose プリセット①「玄-QUALIA」 ※一部の作例では、プリセット適用後にWBやハイライトなどの基本補正を含む調整をしています。 「僕は青空が好きだ。空を見上げた時の、あの広がりと清々しさが好き。でも青空の写真を撮りたいとは思わない。曇りの日、雨の日、夜明け前の空気がまだ冷たい時間。撮影はこういう時が僕は好き。天気が悪いから撮れない、朝は早いから無理、そう思って諦めていた時間が、実はもったいない。ピーカンの光は均一だ。でも曇りの光は生きている。雨は質感を変えるし、霧は独特の距離感を生む。朝の光には、その時間にしかない空気がある。 玄-QUALIAは、そういう光の中にある深みと渋さを色と質感に刻むために作った。曇り・雨・霧・朝夕の光に最もよく応えるプリセットだ。青空が広がる快晴の日には向かないけれど、その分だけ、それ以外の時間に撮った一枚を深く、美しく仕上げる力がある。明るさじゃなく、深さで魅せる一枚のために。」── Hiroki.Nose プリセット②「玄-ANIMA」 ※一部の作例では、プリセット適用後にWBやハイライトなどの基本補正を含む調整をしています。 「写真を撮る時、僕はいつも思う。撮りたいと思った理由が、ちゃんと残る表現がしたいって。動物達の一瞬の表情、何気ない日常のひと時、霧の中を人が歩いていた時。シャッターを切った理由は、毎回ちゃんとある。頭で考えるより先に、体が動く瞬間を大切にしたい。撮りたいと思ったなら、それだけで十分だと思う。この玄-ANIMAはシャドウを柔らかくフェードさせ、色温度をニュートラルに整えることで、映画のフィルムのような質感が生まれる。派手に色を変えるんじゃなくて、撮った時の空気感をそのまま深くする。だから撮りたいと思った理由が、もう一段深く刻まれる。被写体が持っている“命”が、色として浮かび上がってくる。撮影者が感じた感覚が、ちゃんと一枚の写真に残る。そのために作ったプリセットです。」── Hiroki.Nose 作者紹介 Hiroki.Nose/野瀬大樹写真家 2019年よりフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。独学で培った撮影技術と編集スタイルを武器に、大手企業、観光省、広告業界など、多様なクライアントの撮影を国内外で担当。ジャンルにとらわれない柔軟なアプローチで、それぞれのプロジェクトに最適なビジュアルを手がけている。Instagram @hirokingraphy Threads @hirokingraphy X @hirokingraphy Hiroki.Noseの記事をGENIC WEBで読む