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サクラマス 北海道・青森県産など 1尾2〜2.5kg 冷蔵
JPY 28,900.00
豊洲Okawari鮮魚店
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薄紅の身、サケ科の希少種サクラマス サクラマス(本マス)は、川魚のヤマメが海に降り、日本海やオホーツク海を約1年回遊して大きく育ったサケ科の魚です。太平洋サケ属の中で唯一、日本周辺にのみ分布する種であり、漁獲量はサケ科の中で最も少ない水準にあります。古くは単に「鱒(マス)」といえばこのサクラマスを指し、近代以降にカラフトマスと区別するため「本マス」と呼ばれる
ようになりました。 春から初夏にかけて、産卵のため母川へ向かう途中で沿岸に回遊してくるこの時期が漁期です。当店が豊洲市場で選別した北海道・青森・岩手などの天然サクラマスを、丸1尾そのまま冷蔵便でお届けします。 北海道から東北の海を回遊し、母川へ帰る魚 サクラマスの主産地は北海道で、全国漁獲量の5割から8割を占めます。次いで新潟県、富山県、青森県、秋田県、岩手県、山形県などが続きます。川で生まれた稚魚は1歳の春に体色が銀色に変わり海へ降り、日本海やオホーツク海の冷たい海を回遊しながら全長50cm前後、体重2から3kgにまで成長します。 身色は薄紅色から桜色で、この色合いが「サクラマス」の名の由来の一説とされています。さけ・ます資源管理センターの資料では「高脂質で市場価値が高い」「シロザケより脂質が多い肉質」と記載されており、河川遡上直前まで餌をとり続ける性質が、この時期の脂のりに関わっているとされています。 主な食べ方 塩焼き三枚におろして切り身にし、振り塩をしてグリルで焼きます。脂が多い魚のため、焼くと表面が香ばしく仕上がります。サクラマスの最も一般的な調理法のひとつです。 ムニエル・ソテー切り身に軽く塩をして小麦粉をまぶし、バターで両面を焼きます。身のしっとりとした質感を活かしやすく、家庭でも調理しやすい食べ方です。レモンを添えてお召し上がりください。 西京漬け焼き白味噌の味噌床に切り身を1日から2日漬け込み、味噌を拭き取ってから焼きます。サケ科らしい身質と味噌の風味がよく合います。 お届けとお取り扱いについて 丸ごと1尾でのお届けとなります。届きましたら速やかに内臓を除去してください。アニサキス等の寄生虫は内臓から筋肉へ移動する性質があるため、内臓の早期除去が重要です。天然サクラマスを刺身で食べる場合は、マイナス20度以下で24時間以上の冷凍処理が必要です(厚生労働省基準)。加熱調理の場合は70度以上で安全にお召し上がりいただけます。 商品詳細 内容量:サクラマス(本マス) 1尾 約2〜2.5kg 産地:北海道・青森・岩手ほか国産 状態:丸(未処理) 温度帯:冷蔵 運送:豊洲市場から冷蔵便にて発送 保存方法:届きましたら速やかに内臓を除去し、冷蔵(4度以下)で保存。できるだけ早くお召し上がりください 賞味期限:生ものですので、できるだけ早くお召し上がりください アレルゲン:さけ ※産地直送ではなく、豊洲市場からの発送となります。産地は入荷状況により変わる場合がございます。