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プライマリ・ケア医が診るHFpEF診療
JPY 1,650.00
日本医事新報社
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シリアル登録の手順 シリアル登録画面へ 電子版を閲覧 ●執筆鏡 和樹(群馬大学医学部附属病院循環器内科病院助教)小保方 優(群馬大学医学部附属病院循環器内科講師) ●商品説明頁数:19頁、図6、表14点※本商品は「週刊 日本医事新報」5298号のFOCUSを再構成したものです ●内容紹介▷HFpEFは「心不全パンデミック」の主因であり、高齢者や生活習慣病患者
の中に多く潜在している。一般外来において心不全診療のゲートキーパーとなるプライマリ・ケア医が、どのようにHFpEFを疑い、専門医へ紹介するか、その判断のポイントと診断・治療の実践的アプローチ方法をレクチャー。▷HFpEFの診断には心エコー図検査や運動負荷試験が有用であるが、すべての医療機関で実施できるとは限らない。そこで、これらの検査を行わずともHFpEFの早期診断と専門医紹介の判断に役立つ、「BREATH2スコア」(筆者ら開発)について紹介。▷「2025年度改訂版 心不全診療ガイドライン」に基づき、心不全ステージA~CにおけるHFpEFの治療方針と標準的治療薬を、大規模臨床研究をふまえて解説。各薬剤使用時のポイントや留意点についても伝授。 HTML版はこちらhttps://www.jmedj.co.jp/blogs/htth/ 【目次】1.左室の駆出率が保たれていても心不全になる2.HFpEFは「心不全パンデミック」の主因である3.HFpEFの診断はHFrEFに比べると難しい4.HFpEFの患者は一般外来診療に多く潜在している5.一般外来診療からHFpEFを疑い循環器内科に紹介する基準(BREATH2スコア)6.HFpEFを診断し、治療する前にすべきこと7.HFpEFの治療8.HFpEFの治療薬を使うときの留意点9.症例提示10.おわりに ---------------------------------------■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。